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数学2B共通テスト2022は難しかった?得点調整はある?感想まとめ

大学入学共通テスト2日目が1月16日(日)に実施されましたが、全体的に難化しており、中でも数学が1A、2Bともかなり難しかったという受験生からの声が多かったです。

試験直後には、数学1A、数学2Bともにツイッターのトレンド入りするほど。

実際、駿台予備校、ベネッセ(データネット)の予想平均点は50点、河合塾の予想平均点は42点と昨年の59.93点を大きく下回り、おそらく15点ぐらい平均点が下がるのではないか?と予想されています。

そうなると特に文系数学選択者はかなり厳しい試験となってしまいますが、そんな数学2Bは得点調整はあるのでしょうか?

数学2B共通テスト2022得点調整はある?

まず、大学入学共通テストは選択科目間では地歴公民の社会科目と物理、化学、生物、地学の理科科目しか得点調整はありません。

数学1Aと数学2Bは得点調整はないので注意してください。

ここが私大受験と違うところです。

数学2B共通テスト2022受験生の感想まとめ

数学2Bの共通テストの難易度でいうと数列がとにかく難しかったという意見が多かったです。

あと問題文が国語の試験か?と思われるほど長くてびっくりする受験生も続出。

数学2B共通テスト2022難易度や感想まとめ

  1. 河合塾・駿台予備校&ベネッセの予想を総括すると昨年の約60点から15点程度平均点が下がって数学2Bは45点前後の平均点になりそう
  2. 私立大学の受験と違って、数学1A、数学2Bは得点調整はなく、文系数学選択者はどうしても不利
  3. 問題文が長すぎる、数列がかなり難しいという受験生からの声が続出

共通テスト2022数学2Bについてまとめるとこのようになりました。

尚、正式な平均点の発表は2022年2月7日(月)になるみたいです。