岡田彰布氏が明星中学から明星高校に進学せず、
北陽高校に進学した理由について雑誌で語っていました。

 

岡田氏は地元玉造にある
明星中学に中学受験で入学します。

 

明星は進学校ですが、当時は甲子園常連校でもあり、
野球がしたくて明星を受験したそう。

 

明星中学時代は練習試合を含めると
60何連勝するなどすさまじい活躍をしたそうですが、
明星高校には進学しませんでした。

 

理由は、ちょうどその頃、
明星は甲子園よりも難関大学進学に力を入れるということで

変革の年だったそうです。

 

このままだと甲子園に
出場出来ないと思ったのが主な理由だそうです。

 

実際明星高校は岡田氏が中3の時から1度も甲子園に出ていません。
それで、明星中学の同級生の兄が
北陽高校で甲子園に出場していた縁があって、
その同級生と急きょ北陽高校の受験をしたそうです。

 

で、見事高校1年の夏にさっそく甲子園に出場しました。
が、甲子園はその1回だけで、残念ながら高3最後の夏も興国に敗れて、
準優勝だったそうです。

 

明星が進学校になったとは言え、
明星中学時代のレギュラーメンバーはほとんど明星高校に進学し、
大阪大会でそれなりに勝ち上がっていたらしく、
岡田氏と同級生がそのまま明星高校に進学していたらどうなったのだろうと
今も思うらしいです。

 

以上、
岡田彰布元監督が明星中学から明星高校に進学せず、
北陽高校に進んだ理由でした。