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トータス松本何をした?嫁さんの会社と関係がある?

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ウルフルズのトータス松本さんが週刊文春で不正受給の件で1億円を返金し、代表取締役会長を辞任したと報道がありました。

しっかりと記事を読んでいない人はトータス松本さんが所属事務所の他に節税の為に設立した会社のことなのかな?と思う人もいると思うんですが、実際はどうではありません。

いったいトータス松本さんは何をしたのでしょうか?

トータス松本何をした?嫁さんの会社と関係がある?

結論から言うと、トータス松本さんの嫁さんのお父さんが経営している大阪市内のアパレル会社の代表取締役会長をしていました。

しかしながら、いわゆる名義貸しで代表になっていただけでトータスさん自身今回の不正受給に関しては一切関与しておらず、何も知らなかったというのが真相のようです。

その嫁さんのお父さんのアパレル会社が経営難からコロナの雇用調整助成金など1億円を不正受給していたことが判明し、1億円を返金をした上でトータスさんが代表取締役会長を辞任したとのこと。

おそらくトータスさんが1億円を返金したんじゃないかと思われるのですが、それに関しては言及はありませんでした。

そもそもなぜ義理のお父さんの会社の代表取締役会長になったのか?と言うと、トータスさん自身、若い頃からそのお父さんに大変お世話になっており、何か恩返し出来るのならということとトータスさん自身イラストや漫画が上手くデザインなども手掛ける人なので、アパレルの会社なら何か協力できることがあるんじゃないか?と思って、名義貸しをしたそうです。

トータスさんの嫁さんはトータスさんと大阪の専門学校時代の同級生で約10年交際していたそうです。

2人はウルフルズが結成される前から交際しており、後にメンバーと運命的な出会いをしたカンテグランデを奥さんがみつけてきたらしく、トータスさんが気に入りバイトすることになります。

トータスさんは大阪の専門学校卒業後、就職はせず、音楽で飯を食う為に、中津のカンテグランデで働きながら6年間フリーターをしていました。

デビューが決まり、25.6歳で上京するもなかなか売れず、29歳でガッツだぜ!で売れるまで、東京でもアルバイトをしながら彼女と生活していたそうなので、義理のお父さんはトータスさんを信じて応援してくれていたんじゃないか?と思います。

そういう意味で、トータスさんは恩返しがしたいと思い、名義貸しをしていたのではないでしょうか?

トータス松本何をした?まとめ

  1. トータスさんの嫁さんのお父さんが経営する大阪市内のアパレス会社の代表取締役会長をしていた
  2. 嫁さんのお父さんの会社が経営難からコロナの助成金を不正受給していたことが判明し、1億円返金
  3. 実際はトータスさんは名義貸しをしていただけで、まったく何も把握していなかったが、責任を感じて、代表取締役会長を辞任
  4. トータスさんは大阪時代からその義理のお父さんに大変お世話になっており、恩返ししたい気持ちとアパレルなんで何か協力できることがあるんじゃないか?と思って、その会社の会長を務めることになった

以上、トータ松本さんの文春砲についてまとめました。

トータスさんが兵庫県の加古郡という田舎から大阪の専門学校に進学し、そこで今の嫁さんと出会って結婚しているので、若い頃からずっとその義理のお父さんにお世話になってたみたいですね。

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