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梨泰院の読み方は?日本で言うとどこの街に近い?

韓国・梨泰院のハロウィンで大きな事故が起こってしまいました。

3年ぶりのハロウィンの開催、マスク着用の規制解除で想像以上の人が集まってしまい、道が相当狭い街で坂道も多かったことから起こってしまった不慮の事故のようです。

韓国のことをあまり知らない人の多くは読み方が分からないと思うんですけど、梨泰院と書いて日本語読みでイテウォンと読みます。

この梨泰院という街は日本でいうところのどんな街なのでしょうか?

梨泰院日本で言うとどこの街に近い?

梨泰院は元々米軍基地があったことや周りに大使館が多い影響で、外国人観光客が多い街で異国情緒があふれる街だと言われています。

ソウル市内でも雰囲気の違う街として人気で、西洋のアンティーク家具屋が並ぶ通りがあったり、いろんな国の多国籍料理のレストランや居酒屋、BARなどが立ち並んでおり、飲食には絶対困らない街とされています。

日本で言うところの東京・六本木の街に近いとされており、実際梨泰院クラスという韓国ドラマが日本で六本木クラスというドラマでリメイクされているほど。

さらに最近ではおしゃれなカフェや雑貨屋さん、洋服屋さん、高品質で安い革製品のお店などもあり、踊る方のクラブもたくさんある街で、若い人が昔に比べて急増し24時間眠らない街でもります。

梨泰院は六本木ほど広い街ではなく、道幅も非常に狭いことから、原宿のようなストリートでもあります。

外国人観光客が多くて、飲食店がたくさんあって、さらには若い人向けのお店がたくさんある一方で、トッポギやチジミなどを食べることができるこじんまりとした屋台なんかもあります。

少し路地裏に入ると大人が楽しめるような夜のお店もあり、昔のディープな雰囲気も今も少し残っている街なので、大阪のミナミにも近いかもしれません。

梨泰院の街まとめ

  1. 梨泰院と書いて日本語読みでイテウォンと読む
  2. 外国人観光客が多い街で、西洋のアンティーク家具屋が並ぶ通りがあったり、多国籍のレストランや屋台、居酒屋、BAR、クラブなどが多数あり、若い人が多く24時間眠らない街
  3. 少し路地裏に入るとディープな雰囲気の残っている
  4. 六本木クラスというドラマは韓国の梨泰院クラスを元に作ったドラマであることから、六本木に1番近い
  5. ただし、六本木ほど広い街ではなく、最近では若者向けの店が急増し、若い人が急増したことから原宿や大阪のミナミ(心斎橋)に近い側面もある

以上、韓国ソウルの梨泰院についてまとめてみました。

日本人観光客も非常に多い街のようで、今回のハロウィンにも日本人も結構参加していたという話です。

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