プロ野球

李大浩(イデホ)の成績や年俸!引退は本当にする?

かつてNPBでソフトバンク・ホークスやオリックス・バファローズの4番打者として活躍し、メジャーリーグにも挑戦し、現在は韓国ロッテジャイアンツに在籍している李大浩(イデホ)選手。

李大浩選手も今シーズンで40歳となり、すっかりベテラン選手になりましたが、どうやら今シーズン限りで引退をするようです。

しかし、今シーズンの成績を調べてみると引退するのが本当にもったいないほどの成績を残しています。

李大浩選手は韓国で現在どれぐらいの成績を上げているのでしょうか?

李大浩(イ・デホ)の韓国プロ野球成績や年俸一覧

李大浩選手は昨年韓国プロ野球通算2000本安打を達成し、今年限りで引退するにも関わらず、現在首位打者争いをしています。(2位)

年俸は韓国球界2位の2億5000万円で、今も4番ファーストでスタメンとしてほぼ毎日試合に出場しており、長打力も健在で20本ホームランも打つほどの活躍。

※2022年成績(※9月17日時点)

  • 128試合 打率341 20本 87打点

これで引退するのはめちゃくちゃもったいないですよね。

 

ちなみに、過去3年間は今年ほど成績は良くないようですが、コンスタントの20発はホームランを打っています。

※2021年成績(※10月2日時点)

  • 114試合 打率286  19本 81打点

※2020年成績

  • 144試合 打率290  20本 110打点

※2019年成績

  • 135試合 打率285    16本 88打点

本人曰く、まだまだプレーする自信はあるものの、年齢的にも後輩にチャンスを与えなければならないということと22年プレーして身体がしんどくなっているのでゆっくりしたいので引退するということです。

李大浩(イ・デホ)の現在まとめ

  1. イ・デホ選手は40歳ながら韓国ロッテ・ジャイアンツの主砲として現在も活躍しているが、今シーズン限りで引退を表明している
  2. 今シーズンは打率341で首位打者争いをしている
  3. 韓国プロ野球界第2位の2億5000万円の年俸をもらっている
  4. 韓国リーグ通算2000本安打を昨年10月2日に達成!

李大浩選手について調べてみると現在上記のような情報を得ることができました!

引退は非常にもったいないぐらいです。

NPBを去って最初の1年、2年ぐらいは李大浩選手についての情報も日本に入ってきていたのですが、近年はなかなか日本では李大浩選手についての情報が入ってこないので、この記事をまた随時更新していきたいと思います。

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