高校野球

古川翼(仙台育英)U-18日本代表辞退の理由はなぜ?コロナ?

今年の夏の甲子園で優勝した仙台育英高校のエース古川翼投手がU-18高校野球日本代表を体調不良の為辞退しました。

代わって、明徳義塾高校の吉村優聖歩投手が代表に選ばれ、チームに合流。

古川翼投手は下関国際高校との夏の甲子園決勝でも調子が本調子ではないということで投げませんでしたが、U-18には出場するとし、大学日本代表との壮行試合でベンチ入りするという報道も一時あったほど。

なぜ古川翼投手はU-18を辞退したのでしょうか?

古川翼(仙台育英)U-18日本代表辞退の理由はなぜ?

古川翼投手は甲子園終了後も体調の回復が遅れており、疲労も残っていることからやむを得ず、侍JAPANは辞退したということです。

夏の甲子園が終わってすぐに侍ジャパンの試合があるので、決勝や勝ち進んだチームはそれこそ1日、2日ぐらいしか休みがなく、すぐに侍ジャパンに合流するという強行スケジュールなので、決勝まで勝ち進んだチームは毎回辞退者が出ます。

もう少し余裕を持ったスケジュールにしてほしいと意見も多々あるそうなのですが、対戦国のスケジュールもあって、なかなか変えられないようです。

一部でコロナになって体調回復が遅れているという噂もありましたが、古川翼投手はコロナではなく、宮城大会予選→夏の甲子園と登板を重ねたことで、疲労が溜まっており、本調子ではないことからU-18を辞退したということになります。

古川翼(仙台育英)U-18日本代表辞退の理由まとめ

  1. 宮城大会、夏の甲子園と連日の登板で疲労が溜まっており、思うように体調が回復しなかったことからやむを得ずU-18を辞退
  2. 一部でコロナに感染したという噂があるが、コロナではなく体調不良で調整不足の為に辞退
  3. 侍ジャパンは夏の甲子園の決勝が終わってすぐに練習が始まり、休みが1日、2日しかない強行スケジュールの為、毎回決勝や準決勝まで進んだチームほど辞退者が出る

以上、古川翼選手がU-18高校野球日本代表を辞退した理由についてまとめてみました。

あまりにも余裕のない強行スケジュールだけに、U-18侍ジャパンのスケジュールを見直して欲しいところです。

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