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阪神タイガース外国人選手戦力外予想2022

今シーズンも終盤戦になり、来シーズンに向けて各選手の去就が注目される時期となりました。

阪神タイガースには現在ロハス・ジュニア、マルテ、ロドリゲス、ガンケル、ケラー、ウィルカーソン、アルカンタラと野手3人、投手4人の合計7人の外国人選手がいますが、それぞれの去就はどのようになるかを予想してみました。

阪神タイガース外国人選手戦力外予想2022

最初に表にしてまとめたいと思います。

去就に関しては、◎は残留確実、〇は残留濃厚、△は微妙、×は解雇濃厚

選手名 年俸 去就
ロハス・ジュニア 3億円 △(大幅減俸なら残留の可能性あり)
マルテ 1億8000万円 ×
ロドリゲス 3000万円 ×
アルカンタラ 2億1000万円 ×
ガンケル 1億6000万円 ◎(残留確実)
ケラー 1億2000万円
ウィルカーソン 7000万円 ×

阪神の外国人選手の中で残留確実なのは先発ローテーションの一角を担うガンケル投手、残留濃厚が後半戦で奪三振率が急上昇のケラー投手の2人だけだと思います。

ロハス選手が後半戦から急に打ち出したのとレフトが手薄なこともあり、ひょっとすると今後の活躍次第では、年俸大幅減で残すかもしれません。

マルテ選手はファームでは打率364と結果を残しており、実績もあるのですが、起用法を巡って首脳陣と対立したりもしているので残留は厳しいかもしれません。

アルカンタラ投手も2年契約の最終年で年俸に見合った活躍が出来ておらず、来シーズンはいないでしょう。

ウィルカーソン選手は年俸7000万の割には活躍しているのでコスパはいいですが、相手球団に慣れられて来ており、炎上する場面も目立ってきているので、来シーズンは厳しいと判断しました。

阪神の外国人選手の去就は7名中2名から3名は来季も残留し、他の4名から5名は解雇されるように思います。

あとは新監督が誰になるかで誰を残すか残さないかは多少変わって来るとは思います。

阪神タイガース外国人選手戦力外予想まとめ

  1. 阪神外国人選手7名のうち、ガンケル・ケラーは来シーズンもおそらく残留
  2. ロハスはレフトが手薄なことや後半戦打ち出したことで、年俸大幅減なら残留する可能性はある
  3. マルテは昨年までに実績はあるものの、首脳陣と起用法を巡って対立する等しているので残留は厳しい
  4. アルカンタラ、ウイルカーソン、ロドリゲスは今シーズン限りの可能性が高い

以上、阪神タイガースの外国人選手の去就についてまとめました。

あとは来季はスアレスに代わる抑えの投手を補強するのが急務ですね。

抑えさえしっかりしていたら阪神タイガースは優勝も十分狙えるでしょう。

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