高校野球

県立岐阜商業野球部メンバー県外の選手は?コロナや難聴の選手も!

2年連続30回目の夏の甲子園出場の県立岐阜商業高校野球部。

実はコロナに集団感染してしまい、辞退も危ぶまれましたが、岐阜から1年生、2年生の選手を急遽甲子園に呼び寄せ、登録メンバー18人のうち10人選手を入れ替えて、試合をすることになりました。

ちなみにコロナで最速147キロの直球を持つエース井上悠投手と最速145キロでキレのあるスライダーが武器の小西彩翔投手、サヨナラホームランを打ったキャッチャー村瀬選手など主力メンバーがいなくなってしまったそうです。

そんな県立岐阜商業野球部ですが、監督が枚方ボーイズの監督をしていただけに大阪出身の選手が多く、地元出身の選手が少ないと以前話題になっていましたが、今回の甲子園のメンバーではどうなっているのでしょうか?

県立岐阜商業野球部メンバー県外の選手は?難聴の選手も!

今回の甲子園のメンバーのうち、地元岐阜以外の選手はサードの藤本選手が大阪出身、控えの矢野選手が京都出身、同じく控えの小泉選手が愛知出身で3人だけで残りの15人は岐阜県出身のようです。

県外の選手は18人中3人で15人が地元岐阜県出身です。

よって、地元岐阜県出身の占有率が高くなっています。

難聴の選手は2年生の山口投手で2歳半の時から両耳に障害があり、補聴器を付けてプレーする選手ですが、中学の時からエースとして活躍しており、昨年新チームになり、まだ1年生ながら地区予選で完投する等、今回の県立岐阜商野球部の注目選手の1人でもあります。

県立岐阜商業野球部メンバーまとめ

  1. 登録メンバー18人中3人だけ県外出身で残り15人はすべて岐阜県出身
  2. 18人中10人がコロナに集団感染してしまい、投手の2枚看板である井上投手や小西投手、キャッチャーでサヨナラ本塁打を打った村瀬選手がいない
  3. 難聴で補聴器を付けながらプレーする2年生の山口投手は1年生の時から地区予選で完投する等活躍しており、今回の甲子園でも注目選手の1人

以上、県立岐阜商野球部のメンバーについてまとめました。

半分以上の選手がコロナに感染してしまい、エースもいないことから不利にはどうしてもなってしまいますが、幸い辞退はなく甲子園の夢の舞台に選手が立てて良かったと思います。

社高校に勝って、まずは1勝をしたいところですね。

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