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坂田佳子生い立ちや若い頃!ジャズシンガーになったきっかけも!

西成の女と言えば、坂田佳子(満州けい子)と呼ばれるほど今や西成では知らない人はいないほど有名になりつつある坂田佳子さん。

坂田佳子さんは西成で生まれて西成で育った女と見られがちなんですが、実は関西ではなく福井県の小浜市で生まれ育ったみたいで、堅実な両親の元に生まれたそう。

ちなみに福井県小浜市は福井の中心街と違って、関西に面している分、言葉は関西弁よりになるらしく坂田佳子さんも関西弁なんだそう。

ちなみに、あの阪神タイガースOB会長の川藤幸三さんも福井県出身ですが、若狭の方なので関西弁よりになっています。

そんな坂田佳子さんの生い立ちや若い頃について調べてみました。

坂田佳子生い立ちや若い頃はどんな人?

坂田佳子さんは堅実な家庭に育ったものの、地元小浜では中学時代から彼氏はいて、高校生の時にはトラック運転手の28歳の男と不倫して奥さんに追いかけられたり、今と変わらなぬ破天荒な生活をしていたそうです。

大阪と違って小浜はやることがなく、恋愛はかなり早かったそう。

ただし、決してアホではなく勉強はそれなりに出来たみたいです。

ちなみに、兄弟は妹が1人いて子供が3人おり、現在は東京で暮らしているらしくセレブらしいです。

坂田佳子ジャズシンガーになったきっかけは?

坂田佳子さんは地元福井県の高校を卒業後、大阪に出てきて北新地で水商売デビュー。

25歳までホステスをしていましたが、見た目が綺麗だったことやトークも上手かったことから月収100万円はないけど、かなり稼ぎが良かったみたいです。

その後、27歳で北新地にあるBARで、ピアノを弾いている横でジャズを歌っている歌手を見たことがきっかけで、私もジャズを歌いたい!とジャズ業界入り。

歌自体めっちゃ下手くそだったらしいですが、持ち前の明るさとトーク、さらには若い頃は綺麗だったことからスポンサーが付いたそうです。

Youtubeに動画がアップされていましたが、確かに今よりだいぶ綺麗ですね!

ちょうどこの時期にプライベートで仏さんのような優しい旦那さんと結婚。

旦那さんは2回目で坂田佳子さんは初婚。

旦那さんのこと大好きだったらしいのですが、破天荒な坂田さんに旦那さんが付いていけず
やむなく離婚。

ツアーで回ってた時に1番良くしてくれた西成に住みたいと思い、50歳手前で西成の街へ移住することになります。

おちぶれたの何だの移住当初は言われたらしいのですが、西成で1人で生きていくと決意し、現在に至るようです。

坂田佳子生い立ちまとめ

  1. 西成で生まれ育った女に見られがちだが、実は福井県小浜市出身で関西出身ではない
  2. 小浜では中学時代から彼氏がおり、高校時代には28歳のトラック運転手と不倫し、奥さんに追いかけられる破天荒な日々を過ごす
  3. 高校卒業後、大阪に出て北新地でホステスとしてデビューし、25歳まで続ける
  4. 27歳の時に北新地のBARで歌っているジャズシンガーに憧れて、ジャズ業界入り
  5. 持ち前の明るさと当時は美人だったことでスポンサーが付き、ジャズシンガーになる

以上、坂田佳子さんの生い立ちについて調べてみました。

このあたりの詳しい話は街録chというYoutubeで紹介されているので興味のある方は見てみて下さい。

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