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阪神ロドリゲス3A成績や守備位置・年俸についても!

アデルリン・ロドリゲス選手が阪神に入団し、矢野監督は大山をレフトに回してロドリゲスをファーストで先発起用すると言っています。

これに関しては反対意見も多数で、調子のいい大山をファーストのまま固定して、ロドリゲスは代打で使った方がいいという意見が圧倒的に多いです。

そこで、阪神ロドリゲス選手の成績や守備位置、年俸について調べてみました。

阪神ロドリゲス3A成績や守備位置・年俸も!

ロドリゲス選手の直近の3Aでの成績は以下のようになっています。

2022年 56試合 打率272 12本 40打点 パドレス3A
2021年 116試合 打率290  26本 94打点 タイガース3A
2020年 59試合 打率218   6本 26打点 オリックス

オリックスでは左手首の故障により結果が残せなかったですが、米国に帰国後3Aではホームランも量産し、持ち前の長打力が戻ってきているというところ。

いくら3Aで活躍していると言っても、オリックスで結果を残せていない選手をわざわざ獲得するというのは、阪神ファンとしては腑に落ちないです。

守備位置はファースト専門で外野などは守ることはほぼない様子。

ファーストの守備は決して上手いとは言えず、オリックスでは38試合で8個のエラーをしています。

年俸はシーズン途中からということもあり、格安の3380万円で阪神は獲得!

もうシーズンも後半戦になってきており、ファーストのポジションを与えるべきでないと私は思うのですが、ファーストロドリゲス、レフト大山で起用しそうです。

阪神ロドリゲス成績や守備・年俸まとめ

  1. ロドリゲス選手は今シーズン3Aで45試合に出場し、打率272 12本 46打点の好成績を残している
  2. 守備は基本的にファーストしか守れず、オリックスでは38試合で8個のエラーをしており、守備に難あり
  3. シーズン後半戦からの合流ということもあり、年俸3380万円で阪神は獲得
  4. 矢野監督はロドリゲスをファースト、大山をレフトで起用すると明言

以上、阪神ロドリゲス選手についてまとめました。

他に同じく元オリックス、楽天のロメロ選手もリストアップしていたとのことなのですが、ロドリゲスよりNPBで実績のあるロメロ選手を獲得した方が良かったように私は思います。

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