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とらのあな大量閉店の理由はなぜ?

オタクの聖地としても有名なとらのあなが大量の閉店することになってしまいました。

閉店するのは東京・秋葉原店A、新宿店、大阪・なんば店、梅田店、千葉店の5店舗。

8月31日でこれらの5店舗が閉店してしまうようです。

秋葉原・新宿・梅田・なんばと東京・大阪の基幹店が閉店してしまうことに利用客は騒然!

それだけでなく名古屋の再出店も急遽中止になったとのこと。

池袋店のみ営業を継続していくみたいです。

なぜ、とらのあなは大量に閉店してしまうのでしょうか?

とらのあな大量閉店の理由はなぜ?

簡単に言うと、事業方針の転換によるものだそうです。

実店舗の販売よりも通販事業に力を入れていくようですね。

とらのあなは秋葉原、新宿、梅田、なんばと東西の一等地に店舗を抱えている分、家賃は相当高いですし、かなりのスタッフを雇っていることから人件費もそれだけかかるので、利益率を考えると、通販メインにシフトしていった方が得策と判断したんじゃないでしょうか?

ちなみにとらのあなの閉店店舗のほとんどは8月31日で契約期間満了による閉店のようなので、このタイミングで一挙に閉店となってしまったみたいです。

ちなみに大型店は続々と閉店するものの、in shop事業は拡大していくようで愛知・静岡。富山と東海地方を中心に店舗を拡大していくとのこと。

それからよくある新型コロナウイルスによる影響はとらのあなの場合、他の企業に比べるとそこまでなかったようですね。

とらのあな大量閉店まとめ

  1. とらのあな秋葉原店A、新宿店、梅田店、なんば店、千葉店の5店舗が2022年8月31日で閉店&名古屋店の再出店も中止に
  2. とらのあなは東西の一等地に店舗があるだけに、人件費や家賃などを考えると実店舗よりも通販事業に力を入れた方が得策と判断した
  3. 閉店の理由は新型コロナウイルスによるものではなく、テナントの契約期間満了によるもの
  4. とらのあな池袋店のみ2022年9月以降も営業継続

以上、とらのあなの大量閉店についてまとめました。

とらのあなファンのあなたにとっては非常に残念なニュースですが、閉店までまだ少し時間はあるので、店舗までぜひ足を運んでみて下さい。

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