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愛染まつりの読み方や最寄り駅!露店が出なくなった理由も!

大阪の三大夏祭りの1つで毎年6月30日に開催される愛染まつり。

まず、読み方なんですけど、愛染まつりと書いて”あいぜんまつり”と読みます。

最寄り駅は地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽々丘駅になります。

天王寺駅からも歩いて愛染まつりまで15分も歩けばいけますが、四天王寺前夕陽ヶ丘駅からだと徒歩1分、2分ので四天王寺前が便利です。

そんな愛染まつりですが、近年は露店(屋台)が出なくなってしまいました。

いったいなぜ愛染まつりでは露店が出なくなったのでしょうか?

愛染まつり露店が出なくなった理由はなぜ?

元々愛染まつりでは露店がものすごく出ておりピーク時は250店ぐらいあって、非常に活気のある祭りで有名でしたが、2018年を境に夜店が出なくなってしまいました。

2018年なんで新型コロナの影響ではなく、愛染祭りの時に羽目を外してしまう若者が多かったからのようです。

愛染祭りはマンションが立ち並ぶような地域で開催されるのですが、若い人が愛染祭り当日は深夜まで騒がしいことや、毎年相当な量のゴミが投棄されており、近隣の住民からの苦情が絶えなかったからだと言われています。

愛染祭りの隣の駅で開催される生玉祭りでは夜店が未だに出ているだけに、愛染祭りでも露店の復活をして欲しいところですが、現実的に難しいようです。

ちなみに、四天王寺前夕陽ヶ丘駅周辺は天王寺区の中でも高級住宅地で、大阪星光学院や四天王寺と言った名門校が立ち並ぶ地域。

普段は非常に静かな地域で若者が騒がしいことはほとんどないので、愛染祭りの時のあまりの騒がしさに余計に近隣の住民からクレームがあったと思われます。

愛染まつりまとめ

  1. 大阪三大祭りの1つであいぜんまつりと読む
  2. 最寄り駅は地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅
  3. 愛染祭りで羽目を外す若者が多く、祭り当日は深夜まで騒がしいことやゴミが大量に投棄される問題が毎年あり、2018年を境に露店(夜店)が出なくなってしまった
  4. 2022年現在、夜店の復活予定はない

以上、愛染まつりについてまとめました。

大阪三大祭りの1つだけに夜店が出ないのは寂しいので、50店舗ぐらいの小規模でいいから露店が復活して欲しいなと私は思います。

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