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文教堂赤坂店閉店の理由はなぜ?跡地には何が出来る?

文教堂赤坂店が6月17日(金)で閉店することになってしまいました。

赤坂は以下のように昨年から本屋さんが閉店ラッシュ。

  1. 2021年3月31日に金松堂赤坂店閉店
  2. 2022年1月31日TSUTAYA赤坂店閉店
  3. 2022年6月17日文教堂赤坂店閉店

とうとう赤坂から大型書店が消えてしまうことになりました。

いったいなぜ文教堂赤坂店は閉店してしまうのでしょうか?

文教堂赤坂店閉店の理由はなぜ?跡地は?

いくつか理由があると思うのですが、昨年から続く新型コロナウィルスの影響でリモートワークが増え、通勤客が減って本屋さんに寄らなくなったのは大きな理由の1つとしてあると思います。

目的があって本屋さんに行く人だけでなく何かの次いでに本屋さんに行って買い物するお客さんは相当多いようなので、コロナでそういうお客さんが激減したことで売り上げ不振になってしまったことは今回の閉店に大きくつながったと思われます。

続いて、Amazonや楽天ブックス、ヨドバシドットコムなど通販サイトの台頭。

今って本屋さんで買うよりもネット通販を利用する人が多いので、一部の最大手の書店でない限り、どこの本屋さんも厳しいようです。

この20年で街の本屋さんは半減しているとか。

最近では本屋さんで立ち読みだけして、後からネットで買う人もかなり多いようです。

他にAmazonや楽天ブックスだけでなく、コンビニの雑誌の在庫も豊富になってきているので、雑誌はコンビニで買う人が多くなり、書店の雑誌の売れ行きが以前に比べてかなり落ちているという話も聞きます。

後はやっぱり、どうしても赤坂という都内でも一等地にあるので、賃料が高く、人件費もそれだけかかることからやっていくのが厳しくなってきたというのはあるでしょう。

跡地は何が入るとかではなく、テナント先の国際新赤坂ビルの老朽化に伴う建替えがあるそうなので、このタイミングで契約終了→閉店という流れになったのかもしれません。

文教堂赤坂店閉店の理由まとめ

  1. 文教堂赤坂店は6月17日で閉店
  2. コロナ渦になって以降、リモートワークの増加により通勤客が減り来客数も激減し、売上もそれに伴って激減した
  3. Amazonや楽天ブックスなどネット通販の台頭
  4. 雑誌は近所のコンビニで買う人が増え、わざわざ本屋で買う人が少なくなった
  5. 跡地には何が入るとかはなく、テナント先の国際新赤坂ビルの老朽化に伴う建替えによる閉店

以上、文教堂赤坂店の閉店についてまとめました。

私は本屋で本を買うタイプなので、街の本屋さんがどんどん閉店していくのは寂しい限りです。

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