プロ野球

立浪監督は厳しい?中日ドラゴンズが低迷の原因を検証!

中日ドラゴンズが交流戦で11位と低迷し、セ・リーグの順位も最下位に転落。

立浪監督は冷静にそれが今のチームの力だからと多くを語りませんでしたが、交流戦前に中村ノリコーチを2軍へ異動させ、入れ替わりで入った波留1軍打撃コーチがベンチで怒鳴りつけている動画が拡散されるなど、ちょっとチームの雰囲気が悪くなってきているように思います。

いったいなぜ中日ドラゴンズが低迷しているのでしょうか?

立浪監督は厳し過ぎ?中日ドラゴンズが低迷の原因は?

立浪監督は厳しく、ピリピリした雰囲気がチーム内に漂っているのは間違いないでしょう。

表に出ている情報だけでも、身だしなみに厳しく茶髪や髭は禁止、打撃指導が合わないとされる中村ノリ1軍打撃コーチは2軍へ、戦う顔をしていないという理由で試合中に京田選手を2軍強制送還など選手もコーチも委縮しているように思います。

試合中に笑っている選手は2軍に落とすと立浪監督は常々言っていますしね。

実際、根尾選手がショートの守備練習をしている時に立浪監督自らがベースカバーに入っていましたが、根尾選手は緊張のあまり送球が定まらず暴投している様子が映ってしまっていました。

若手を育てると言いながら、今シーズン打率050も打っていない福留選手を代打の切り札で使い続けるなど選手に贔屓起用も目立っています。

いくらPL学園の後輩だからと言っても、特定の人間を贔屓すると、選手間で徐々に不満がたまりチームは崩壊してしまいますからね。

立浪監督はPL学園の地獄の寮生活を乗り越えて、さらにはドラフト1位で入団時から星野監督の厳しい野球で育っているので、言わば昭和の野球をしているように思います。

今の若い選手はゆとり世代なので、日本ハム新庄監督や巨人の元木ヘッドのように友達のような指導者の方が伸びるのかもしれません。

あと立浪監督はコーチに任せず、自ら直接打撃指導をしたり内野手の守備指導をしたり、動き過ぎている部分も目立っているので、コーチも遠慮がちになってしまっていることで、チームがバラバラになっているようにも見えます。

もどかしさはあると思いますが、やはり自分が連れてきたコーチなんで、よほどの場合を除いて、コーチにもっと任せる姿勢をみせた方がいいでしょう。

立浪監督の評価や中日ドラゴンズ低迷の理由まとめ

  1. 表に出ている情報だけでも、茶髪・髭厳禁、中村ノリコーチの2軍左遷、京田選手の試合中2軍強制送還、試合中に笑っている選手は2軍に落とすなどチーム内にピリピリした雰囲気が目立っている
  2. PL学園の後輩福留選手を極度の打撃不振に関わらず、開幕から交流戦まで代打の切り札で使い続けていて、特定の選手の贔屓起用に選手間に不満がたまりチームがバラバラになりかけている
  3. 立浪監督自ら直接打撃指導や守備指導をすることが多く、コーチも何をしていいか分からなくなっている

以上、立浪監督の厳しさや中日ドラゴンズ低迷の原因についてまとめました。

交流戦も終わったことですし、まだ試合も半分以上残っているのでここから巻き返してほしいです。

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