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から揚げの天才閉店ラッシュの理由はなぜ?

テリー伊藤さんが監修をするから揚げの天才。

元々、居酒屋のから揚げのうまさに目覚めたテリーさんが自分でから揚げ店をオープンするのは抵抗があり、居酒屋ワタミとタッグを組んで作られたのがから揚げの天才。

から揚げの天才はオープン当初はテリーさん自らが店に出向く様子をテレビで紹介されたりもあり、ものすごい勢いで店舗を増やしていきました。

東京だけでなく、大阪、名古屋まで店舗を増やしていましたが、このところ閉店ラッシュが続いており、東京都内にある店舗が2022年に入り続々と閉店が続いています。

なぜ、から揚げの天才はここまで閉店ラッシュになってしまったのでしょうか?

から揚げの天才閉店ラッシュの理由はなぜ?

から揚げの市場規模自体は伸びてきており、2019年で853億、2020年1050億円、2021年1200億円、2022年で1300億円に到達すると予想されています。

それに伴って空前の唐揚げブームになり、ワタミだけでなく、いきなりステーキ、すかいらーく等が大手企業が次々に参入し、それだけでなく脱サラして唐揚げ店をオープンする個人事業主も一気に増えてしまいました。

から揚げの天才が一気に東京都内を中心に店舗を急速に拡大するにつれて、それ以上に他のから揚げ店も一気に増えてしまったことで過当競争になってしまい、当然他のチェーン店と差別化できなくては勝てない市場になってしまいます。

2年前までなかったライバル店の激増により、から揚げの天才は以前のような売り上げが見込めず、それだけ人件費などのコストもかかることから利益が全然取れなくなって来てしまったのでしょう。

このままズルズル続けてしまって赤字が拡大する前に、から揚げの天才は不採算店舗を一気に閉めているので、これはこれで引き際も大事なんで賢明だとは思います。

しかしながら、近所にあっていつでも食べられたから揚げの天才が急に食べられなくなると思うと、お客さんにとっては寂しい限りではあります。

から揚げの天才閉店ラッシュの理由まとめ

  • 空前の唐揚げブームにより唐揚げ専門店が激増してしまい、以前のような売上が見込めず、不採算店舗を一気に閉店した

から揚げの天才が閉店ラッシュになっている理由をまとめるとこのようになりました。

から揚げの天才ではオープンして半年足らずで閉店してしまう店舗もあるようです。

これはいける!と思ってもライバルが一気に増えてしまい、それこそたった1年後には儲からなくなってしまうことから飲食業も本当に大変だなと思います。

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