韓国プロ野球で3年連続40発を放ち、
昨年からメジャーリーグに復帰したティムズ内野手。
今シーズンの成績はどうなのか?調べてみました。

 

エリック・テイムズ(ブリュワーズ)

※2018年

96試合 打率219   16本 37打点 7盗塁

※2017年

138試合 打率247  31本 63打点 4盗塁

 

総評

ブリューワーズでは超攻撃型の2番打者として
活躍しており、MLB復帰1年目から活躍しています。

 

阪神やソフトバンクが本気で狙っていて見送った選手だけに
NPBに入団していたら今頃どうなっていたのか?と
思いますが、とにかくMLBでも打ちまくっているということ。
ティムズのもう1つの魅力である足ですが、
盗塁に関しては7と少なかった様子。

 

ティムズが活躍すると、
韓国プロ野球のレベルが上がっている証拠でもあり、
今後ますます韓国プロ野球が注目されるのではと思います。