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立浪和義監督が福留孝介を起用する理由はなぜ?エピソードも!

中日ドラゴンズの立浪和義監督が45歳の大ベテラン福留孝介選手を開幕スタメンで起用し、12打数0安打と絶不調ながら、2軍(ファーム)に落とさず、1軍に帯同させ、ヒット1本出れば変わると代打の切り札として起用したい意向を示しています。

ドラゴンズファンの間では福留を落として、根尾選手などもっと若手のチャンスを与えてくれ!という声も多数あります。

なぜ立浪和義監督は福留孝介選手を起用し続けるのでしょうか?

立浪和義監督が福留孝介を起用する理由やエピソード!

キャンプの時から孝介はいい!45歳になるシーズンであれはすごい!と立浪監督は福留孝介選手を絶賛しており、かなり気に入っているように思います。

福留選手はPL学園の後輩であり、さらにはPL学園の野球部が休部になって以降、ある意味最後のPL戦士とも呼ばれている福留選手に頑張って欲しい気持ちは当然立浪監督の中ではあるでしょう。

他に現役時代立浪監督も晩年は代打で10数打席無安打の時があったので、晩年の自身の現役時代の自分と重ねて、何とか後輩福留孝介選手に結果を出してほしいという想いもあるでしょう。

さらに福留孝介選手は鹿児島の小学生時代に中日ドラゴンズの宮崎キャンプに頻繁に見学に行っており、立浪選手にあこがれていたみたいで、立浪選手をずっと目で追いかけていたようです。

それを知った立浪選手から写真を撮ってもらい、立浪選手のサイン入りバットをもらい、大きくなったらプロに入れ!と言われ、実家にずっと大事に飾っていたそう。

そんな立浪選手の影響で福留選手は鹿児島実業等地元の強豪校からスカウトはあったそうなんですが、わざわざ立浪選手の母校である大阪のPL学園に進学し、ドラフトでドラゴンズを逆指名した経緯があります。

そういうエピソードもあって、立浪監督は福留孝介選手を使うんだと思います!

立浪和義監督と福留孝介の関係やエピソードまとめ

  1. 福留選手が鹿児島の小学生の頃、中日ドラゴンズの宮崎キャンプに連日訪れ、立浪選手のファンでずっと目で追いかけていた
  2. それを知った立浪選手が小学生だった福留選手と一緒に写真を撮り、サイン入りバットをプレゼントし、大きくなったらドラゴンズに入れと激励
  3. 福留選手は鹿児島実業など地元の強豪校から多数スカウトがあったが、立浪監督の母校PL学園に進学し、甲子園に出場、日本生命を経てドラフト逆指名でドラゴンズに入団した経緯がある
  4. 立浪監督が現役晩年の頃、代打で10数打席ノーヒットを経験しており、過去の自分自身と重ね合わせて福留選手にはチャンスを与えている
  5. 福留選手はPL学園高校の後輩で最後のPL戦士と言われているだけに他の選手よりも思い入れがある

以上、立浪監督が福留選手を積極的に起用する理由についてまとめました。

福留選手には何とか立浪監督の期待に応えてもらいたいですね!

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