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阪神株主総会2022はいつ?面白いことはある?

阪神タイガースが4月後半にして早くも自力優勝が消滅し、ダントツの最下位になってしまっています。

このままだと毎年行われる阪急阪神ホールディングスの株主総会では大荒れになりそうな感じ。

株主は阪神タイガースファンばかりで、金本阪神時代も晩年は大荒れでしたからね。

そんな今年の阪神の株主総会はいつ開催されるのでしょうか?

阪神株主総会2022はいつ?面白いことはある?

阪神タイガースは阪急阪神ホールディングスの傘下になっており、正式には阪神株主総会ではなく、阪急阪神ホールディングスの株主総会なんですが、毎年6月の2週目の金曜日もしくは6月末の金曜日に開催されることが多いようです。

2022年は6月10日(金)か6月24日(金)が濃厚。

昨年は阪神タイガースが調子が良かったので、荒れることはなかったようですが、調子が悪い時は毎回この株主総会で阪神ファンの株主から今年の阪神はどうなってるんだ!矢野監督はいつ解任するんだ!優勝監督である岡田監督を復帰させろ!等厳しい意見が多数あり、阪神タイガースの質問ばかりになります。

阪急阪神ホールディングスもさすがに大荒れの株主総会は避けたいはずなので、このまま阪神がボロボロの状態が続けば、矢野監督を休養させる可能性は高くなると思います。

そういう意味で株主総会をひそかに楽しみにしている阪神ファンは多く、阪神の株主総会は面白いと一部で言われています。

阪神株主総会2022まとめ

  1. 例年6月の第2金曜日か月末の金曜日に阪急阪神ホールディングスの株主総会が開かれることが多い
  2. 毎年株主総会では阪神ファンの株主から阪神タイガースの質問ばかりになる
  3. 阪神が調子が悪い時の株主総会は大荒れになるので、一部で面白いと言われている
  4. このままいけば間違いなく今年の株主総会は荒れるので、フロントは株主総会前に矢野監督を休養される等処置するかもしれない

以上、阪神の株主総会の日程や内容についてまとめました。

阪神が復活しない限り、今年の株主総会は大変厳しいものになりそうです。

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