プロ野球

矢野監督は無能で采配が下手?辞めろという声も続出!

阪神タイガースが開幕9連敗から始まって現在脅威の勝率067と長いプロ野球歴史の中で史上初の事態になってしまっています。

矢野監督の心労も相当溜まっているようで、かつては矢野ガッツと呼ばれガッツポーツを繰り返していた矢野監督ですが、先日佐藤輝明がホームランを打ったシーズンではまったく無反応の矢野監督がテレビに映っていました。

そんな矢野監督ですが、2022年の采配はやはり無能で下手なのでしょうか?

矢野監督は無能で采配が下手?

矢野監督の采配が無能と呼ばれる理由をいくつかまとめたいと思います。

1 糸原、坂本のお気に入り選手の優遇

どの監督にも多少はあることですが、矢野監督は糸原・坂本などお気に入り選手のスタメン積極起用し続けています。

特に糸原選手は長打力のまったくないのにクリーンアップの5番で起用したり、今シーズン打率が2割にも満たない状況なのにスタメンで使い続けています。

また、ゴールデングラブ賞を取り、捕殺の日本記録も持っている梅野捕手はリードが下手だからという理由で、坂本捕手を積極的に起用する等阪神ファンからは矢野監督の采配に疑問を呈する人が多いです。

 

2 極端な左右病による起用

バンデリンドームで中日ドラゴンズのエース大野投手が先発の際、大野投手は左投げながら左打者との相性が悪いのにも関わらず、糸井を下げてまで島田を出したり、実績がまったくない右の山本と豊田がスタメンに起用するなど、オープン戦かと思われるような以下のような打線を組みました。

  1. 島田 (右)
  2. 山本 (二)
  3. 近本 (中)
  4. 佐藤輝 (三)
  5. 大山 (一)
  6. 中野 (遊)
  7. 豊田 (左)
  8. 坂本 (捕)
  9. 西勇 (投)

この打線にはプロ解説者陣からも不満の声が続出し、ファンからも矢野辞めろ!という声がSNSを中心に続出していました。

3 投手起用もブレブレ

湯浅投手を抑えで起用すると言った次の日に湯浅投手をセットアッパーで8回に投入したり、岩崎投手が残っているにも関わらず、加治屋の続投を選択したりとにかく継投ミスが多い印象。

スアレスがいなくなり、継投は確かに難しくなるのは分かりますが、日替わりのような継投では投手も準備がしにくく、いきなりマウンドにいって結果を残すのは難しいでしょう。

フロントもスアレスに代わる外国人を2人は補強しておくべきでした。

矢野監督の采配は無能?まとめ

  1. 糸原・坂本等打率が1割台なのにも関わらず、ずっとスタメンで起用し続けている
  2. 左右病がひどく、左打者と相性が悪い中日大野投手が先発の時にもスタメンに実績のない若手選手をズラリと並べる
  3. これからが抑えでいくと言った次の日に湯浅投手を8回で起用するなど投手采配もブレブレ

以上、阪神タイガースの矢野監督の謎采配についてまとめました。

ファンもお金を払ってプロの野球を見に来ている訳なので、阪神がここまで弱いとさすがに暴動が起きかねない状況です。

矢野監督のは何とか奮起してもらいたいものですね。

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