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関関同立日本史の難易度は難しい?勉強法についても!

関関同立の入試選択科目の中で最も受験者が多いのが日本史です。

最初に関関同立の日本史難易度で言うと一般的には以下のように言われています。

立命館≧関学>同志社>関大の順です。

このあたりは問題の相性などによって人によっても変わってくるのですが、具体的にどのようになっているのでしょうか?

関関同立日本史の難易度は難しい?勉強法も!

関関同立の中で最も難しいと言われているのが一般的には立命館です。

立命館は日本史に限らず世界史なども関関同立の中で、最も難しいと言われています。

実際一部早慶上智レベルの問題が出るので、日本史で8割とか9割狙うのは至難の業ですが、関学のようにややこしい正誤問題も出ないので、基本問題さえきっちり抑えてミスをなくせば十分7割は得点出来ると思います。

関関同立の他の3大学と最も日本史の入試傾向が違うのが関西学院(関学)で正誤問題や史料問題、日本史の流れをつかんでいないと解けない問題がかなり多いです。

国公立大受験生にとっては共通テスト対策で正誤問題も多数解いていることから、個人的には併願しやすいように思いますが、一問一答式の勉強をしている人だとなかなか点数は取れないのが関学です。

 

一方で同志社と関大は問題が割と似ており、難易度的にも標準的で少々日本史の流れをつかんでいなくても、山川の一問一答と過去問演習で十分8割は狙えます。

過去問は学部によって傾向が変わるわけではないので6学部×5年は最低解いて、出来れば10年分ぐらい解いといた方がいいです。

関大の日本史は基本問題がずらっと並んでいるので、関大の日本史の過去問で基礎力をつけて、徐々に同志社大学の過去問をやっていくのが賢明。

特に同志社大学受験生は関大の日本史は基本を抑えるのにかなり適しているので関大の過去問を最低5年分解いて徹底的に復習した上で、同志社の過去問をどんどん解くようにするのがいいでしょう。

史料問題集は標準的な問題集を1冊完璧に仕上げておけば、関関同立に関しては対応できます。

あと、関関同立の日本史の問題集を1冊完璧にこなし、山川の一問一答を1冊完璧にする、過去問を出来るだけ解くことで、同志社で8割超え、関大で9割超え、立命館で7割超えはいけます。

関学志望者はこれプラス日本史の流れを完璧につかんでおいてください。山川の日本史の教科書を暇さえあれば読んでおくことがいいでしょう。

山川の教科書が1番いいですが、イマイチしっくりこない受験生の場合、漫画形式の参考書などもあるので、そういうのを繰り返し読んでおくのも入りとしてはいいと思います。

関関同立日本史の難易度まとめ

  1. 関関同立の日本史に関しては、立命館の一部の難問を除くと標準的な問題が多い
  2. 関関同立の日本史の難易度は立命館≧関学>同志社>関大の順
  3. 同志社・関大は比較的やさしく、山川の一問一答と過去問を繰り返し解けば8割は狙える
  4. 関学の正誤問題がくせ者で、用語集だけでなく山川の教科書を繰り返し読んで流れを掴む

関関同立の日本史の難易度についてまとめました。

基本的に山川の教科書、一問一問、過去問、関関同立の日本史の問題集さえ繰り返しやっておけば、合格ラインは余裕で超えることが出来ると思います。

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