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早稲田・慶應(早慶)W合格どっちに行く?進学率比較!

私立大学の中では最難関である早稲田大学(早大)と慶應義塾大学。

早稲田と慶應にW合格した場合、いったいどっちに進学するか?迷う受験生も多いと思います。

数年前は慶應に進学する人が圧倒的に多かったですが、近年徐々に差は縮まってきており、早稲田に進学している生徒も増えているようです。

実際のところ早稲田と慶應にW合格した場合、受験生はどれぐらいの割合でどちらの大学に進学する人が多いのでしょうか?

早稲田と慶應義塾W合格どっちに行く?

早稲田と慶應義塾大のW合格した場合の学部別の進学率をまとめてみました。

※早慶同一学部W合格の場合の進学先2021

学部名 早大進学 慶應進学
政治経済・経済 60% 40%
商学部 52% 48%
法学部 16% 84%
文学部 44% 56%
理工学部 43% 57%
総合 35% 65%
    ※その他(違う学部でW合格の場合の例)
  1. 早稲田政経71% 慶應法 29%
  2. 早稲田政経80% 慶應総合政策20%
  3. 早稲田法38.5% 慶應経済61.5%
  4. 早稲田文化構想66.7% 慶應文33.3%

参考文献

  • 週刊東洋経済2021/10/30
  • 週刊朝日2021/12/3

このように早稲田大学と慶應義塾大学W合格の場合学部にもよりますが、慶應に進学する人の方が多く65%の生徒が進学しているようです。

早稲田の政治経済学部と慶応の法学部など違う学部のW合格の場合は早大に進学する生徒も多いようです。

一昨年は慶應69%、早大31%だったので、やや早稲田に進学する人が増えています。

早稲田(早大)と慶應義塾大W合格進学先まとめ

  1. 早稲田と慶應ダブル合格の場合、65%の人が慶應に進学する
  2. ただし、一昨年は慶應69%だったので早稲田に進学する生徒が増えている
  3. 自宅から近い早稲田を進学先に選ぶ人も一定の割合で存在する

早稲田と慶應(早慶)のW合格の進学先についてまとめるとこのようになりました。

ちなみに、首都圏の私大においては慶應>早稲田>上智>東京理科大>明治>青学>立教>中央>法政>学習院の順番で進学する人が多いようです。

受験生の皆さんはぜひ参考にしてください。

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