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立命館と関大W合格どっちに行く?進学率比較!

関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学(関関同立)の4大学の中で立命館と関大を併願する受験生も多いと思います。

特に立命館大学に茨木キャンパスが出来てからは併願受験生が増えたように思います。

かつては代ゼミ等では同志社・関学コースと立命館・関大コースに分かれていたぐらい立命館と関大でそこまで差はなかったのですが、現在は立命館の方が関大よりもかなり難易度が高くなっています。

実際どれぐらい差があるのか?立命館と関大W合格した場合の進学先について調べてみました。

立命館と関大W合格どっちに行く?

立命館大学と関西大学のW合格した場合の学部別の進学率をまとめてみました。

学部名 立命進学 関大進学
法学部 83% 17%
経済学部 100% 0%
経営・商学部 100% 0%
文学部 71% 29%
社会学部 90% 10%
理工学部 88% 13%
総合 81% 19%

参考文献

週刊朝日2021/12/31

このように立命館大学と関西大学W合格の場合、全体の8割強が偏差値通り立命館大学に進学するようです。

ただし、自宅から近い、通いやすい関大を選択する受験生も2割弱います。

昔は立命と関大W合格の場合、6対4で立命に進学する受験生がいたのですが、現在は立命館の偏差値や就職実績が上がっていることもあり、立命に進学する人の割合が増えたと思われます。

立命館と関大W合格進学先まとめ

  1. 立命館と関大のダブル合格の場合、8割強の人が立命館大に進学する
  2. 自宅から近い、通いやすい関大を選ぶ受験生も2割弱いる
  3. かつては立命と関大でそこまで差はなく、W合格の場合、6割が立命館に進学し、4割が関大に進学していた時代もあった
  4. 昔に比べて立命館の偏差値や難易度が上がっているので、関大に進学する人は年々減少している

立命館と関大のW合格の進学先についてまとめるとこのようになりました。

2022年現在では関関同立は同志社>関学>立命館>関大の順番で進学しているようです。

関学と立命館の差は縮まっていますが、まだ関学に進学する人が多いです。

受験生の皆さんはぜひ参考にしてください。

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