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九州の大学の序列と難易度ランキング2022一覧

九州地方の大学の序列と難易度ランキングについて紹介します。

関東や関西など九州地方や山口県などの中国地方在住の受験生以外、九州の大学と聞いてもイマイチ馴染みがない受験生も多いことでしょう。

九州ではいったいどのような大学が難しくて、どのような序列になっているのでしょうか?

九州の大学の序列と難易度ランキング2022一覧

国公立大学・私立大学を総合的に判断し序列と難易度をまとめます。

S 九州大学(九大)

A+  熊本大学(熊大)

A 鹿児島大・九州工業大(九工大)長崎大

B+  佐賀大・大分大・宮崎大・北九州市立大

B 琉球大・西南学院大・立命館アジア太平洋大(APU)

C 福岡大

九州の大学の序列と難易度まとめ

旧帝大の1つである九州大学が九州では断トツトップで次いで熊本大学が難易度が高いです。

九州の予備校では国公立大ではまずは九大、続いて熊大を目指すクラスが多いです。

大手有名企業就職率では九大が28.1%で他の国公立大学を大きく上回っています。

他に九州工業大学(九工大)は有名企業就職率では理系に特化した大学であるせいか、鹿児島大や長崎大よりも上であり偏差値以上に就職実績が高いです。

私大では西南学院大が以前としてトップで、都心部からのアクセスも非常に良く、九大の併願先としてもよく受験される大学で、首都圏や関西圏の大学を志望する文系の受験生でも地元西南学院大は受験する人が多いです。

理系は福岡大(福大)を受験する受験生が多く、福大は九州一のマンモス校でOB力が非常にあり、九州基盤の大手企業への就職率が高いです。

西南・福大は偏差値以上に就職実績が良く、地元福岡での大手企業の就職に強く、コスパはかなり高いです。

それから、ここ10年で立命館アジア太平洋大(APU)の偏差値が上がってきており、外資系の有名企業への就職率も高く、総合的にAPUの評価が上がってきています。

大分県にあるのでやや九州の都心からは離れてしまいますが、こちらも就職実績や将来性なども踏まえると非常にいい大学です。

まとめると九州では九大・熊大を始め、国公立大志望の受験生が多く、国公立大学から難しくなります。

私大では西南学院と福岡大学の2強だったのが近年立命館アジア太平洋大学(APU)の評価が高いです。

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