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産近甲龍W合格進学先2022一覧とまとめ

関関同立に次ぐ関西私大の第2グループ「産近甲龍」(近畿大学、京都産業大学、甲南大学、龍谷大学)の4つの大学でW合格で受かった場合の進学先についてまとめたいと思います。

近年やや近大がこの4大学の中で頭一つ抜けていますが、龍谷、甲南はほとんど同じぐらい、京産は少し前までワンランク下の位置づけでしたが、近年はその差はかなり縮まってきています。

実際のところ、受験生は産近甲龍にW合格した場合、どの大学に進学するのでしょうか?

産近甲龍W合格進学先2022一覧

早速順番に紹介していきたいと思います。

  1. 近大と甲南W合格の場合、近大に進学する人が79%
  2. 近大と龍谷W合格の場合、近大に進学する人が98%
  3. 近大と京都産業大学W合格の場合、近大に進学する人が98%
  4. 甲南と龍谷W合格の場合、甲南に進学する人が79%
  5. 甲南と京都産業大学W合格の場合、甲南に進学する人が100%
  6. 龍谷と京都産業大学W合格の場合、龍谷に進学する人が83%

参考文献

週刊朝日2021/12/31

 

やはり近大が産近甲龍の中では現在群を抜いており、近大と他の産甲龍とのW合格の場合、
近大に進学する人が圧倒的に多いのが現状。

甲南と龍谷ではほとんど偏差値が変わらないものの、W合格では甲南の方に進学する受験生が多いですが、京都や大阪でも京都寄りに自宅がある人は龍谷を選ぶ等、家から近い方に進学する受験生も一定数はいます。

龍谷と京産大では偏差値の若干高い龍谷に進学する人が多いようです。

このように現在産近甲龍でW合格した場合の進学先は以下のようになっています。

近大>甲南>龍谷>京産

産近甲龍W合格進学先2022まとめ

  1. 産近甲龍の偏差値の順番では、近大>甲南・龍谷>京産の順
  2. W合格の進学先は近大>甲南>龍谷>京産
  3. 甲南と龍谷では偏差値がほとんど変わらないものの、甲南に進学する人が多い

産近甲龍のW合格の進学先についてまとめるとこのようになりました。

ちなみに有名企業就職率では産近甲龍はどこも10%前後の就職率であり、差はほとんどないのが現状なので、大学に入学してからどれだけ頑張れるか?の方が大事です。

受験生のあなたはぜひこれらを参考に進学先を決めて頂けたらと思います。

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