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関関同立W合格進学先2022一覧とまとめ

関関同立にW合格した場合、いったいどの大学を選ぶのか?受験生やその保護者の方は気になると思います。

保護者の方が受験生だった時代と今では偏差値や難易度も若干違いますしね。

実際、昔は同じ関関同立でも予備校によっては、同志社・関学クラスと立命館・関大クラスに分れていましたが、現在は同志社のみ別格扱いで同志社大クラスと関関同立クラスに分れていることが多いです。

実際のところ、関関同立受験生はW合格した場合、どの大学を選ぶのでしょうか?

関関同立W合格進学先一覧2022

週刊東洋経済や週刊朝日に掲載されていたデータをまとめると以下のようになっていました。

  1. 同志社と関学W合格の場合→同志社進学率97%、関学進学率3%
  2. 同志社と立命館W合格の場合→同志社進学率100%、立命館進学率0%
  3. 同志社と関大W合格の場合→同志社進学率100%、関大進学率0%
  4. 関学と立命館W合格の場合→関学進学率64%、立命館進学率36%
  5. 関学と関大W合格の場合→関学進学率87%、関大進学率13%
  6. 立命館と関大W合格の場合進学→立命館進学率00%、関大進学率20%

参考文献 週刊東洋経済2021/10/30、週刊朝日2021/12/31号

かつては同志社と関学W合格なら家から近い関学を選ぶ受験生も一定数いたのですが、
2021年では同志社と関学にW合格した場合は97%が同志社に進学。

同じく、昔は立命館と関大W合格の場合、家から近い関大を選ぶ受験生ももう少しいたのですが、2021年では立命館と関大にW合格した場合80%が立命館に進学。

さらに近年難易度の差がなくなってきている関学と立命館のW合格の場合は関学64%、立命館36%という結果になっています。

このデータを見る限り、関関同立の序列はやはり同志社が頭ひとつ抜けていて、関学と立命館が2位争い、関大はワンランク下という結果になりました。

関関同立W合格進学先2022まとめ

  1. 関関同立W合格の場合、同志社→関学→立命館→関大の順番で進学されている
  2. 同志社と関学なら97%が同志社、関学と立命館なら64%が関学、立命館と関大なら80%が立命館に進学
  3. かつては、偏差値が若干高い大学にW合格した場合、偏差値が低くても家から通いやすい大学を選ぶ受験生も存在したが、現在はほとんどが偏差値の高い大学に進学している

関関同立W合格した場合の最新の進学先についてまとめました。

学部別などさらに詳しい情報は以下の記事を参考にしてください。

同志社と関学W合格どっちに行く?進学率比較!

関学と立命館W合格!どっちに進学する人が多い?

立命館と関大W合格どっちに行く?進学率比較!

関学と関大W合格どっちに行く?進学率比較!

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