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近畿大学(近大)志願者数速報2022!入試は難化する?

近畿大学(近大)の2022年の志願者数をまとめたいと思います。

今年の志願者数の傾向でいうと、関西の私大では、関西大(関大)は微減、同志社大・立命館大は微増、関西学院大(関学)は増加傾向にあります。

近畿大学(近大)はどのようになっているのでしょうか?

近畿大学(近大)志願者数速報2022!

2022志願者数 2021志願者数
全体(※B日程未確定) 12万5481人(104.8%) 11万9737人

 

※前期A日程志願者数

学部名 2022志願者数 2021志願者数
3898人(138%) 2825人
経済 7623人(119.2%) 6395人
経営 10455人(121.6%) 8597人
文芸 4010人(89.2%) 4493人
総合社会 4880人(105.5%) 4626人
国際 1869人(92.2%) 2027人
理工 9550人(94.4%) 10118人
建築 2959人(110.5%) 2677人
3762人(106.2%) 3544人
1519人(93.9%) 1618人
情報 5343人 ※新設
薬学部合計 1741人 1500人
生物理工 1438人(104.1%) 1256人
3447人(110.8%) 3110人
産業理工 1691人(134.6%) 1256人

近畿大学(近大)2022入試は難化する?

志願者数を見る限り、文系主要学部である法学部・経済学部・経営学部はかなり増加しており難易度は確実に上がるでしょう。

総合社会、国際は昨年並み、文芸は今年穴場になりそうな感じです。

理系は理工学部がやや穴場になる可能性はありますが、建築、薬学部等は志願者を大幅に増加させており、難しくなる可能性は高いです。

医学部は微減ですが、元々難しい学部だけにあまり難易度自体は変わらないと思われます。

他に生物理工、産業理工、工学部など地方キャンパスが全体的に志願者数を大幅に増加させているので難易度は上がると予想されます。

近畿大学(近大)志願者数速報や入試難易度まとめ

  1. 近大は志願者数を全体的に増加させており、特に文系主要学部である法学部・経済学部・経営学部の難易度が上がると思われる
  2. 志願者数を見る限り、文芸学部と理工学部がやや穴場になるかもしれない
  3. 地方キャンパスの志願者数も大幅に増加しており、生物理工、工学部、産業理工学部の難易度はおそらくかなり上がる

近大の2022年の志願者数や入試難易度についてまとめるとこのようになりました。

ただし、志願者が増えても合格者数が増えれば、難易度自体はそこまで変わらないと思うので、あくまで参考程度にしてください。