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早慶上理志願者数速報2022!入試難易度は難化する?

早慶上理(早稲田大・慶應義塾大・上智大・東京理科大)の志願者数速報をまとめました。

ちなみに大手予備校の志願者数事前予測では以下のように早慶上理はすべての大学において志願者数が大幅に増加と予想されていました。

  1. 早稲田大    116%
  2. 慶應義塾大 110%
  3. 上智大      104%
  4. 東京理科大 122%

1月27日の時点で実際はここまで大幅に増えてないので受験生は安心してください。

今年の早慶上理の志願者数はどのようになっているのでしょうか?

早慶上理志願者数速報2022

早慶上理志願者数速報

※2月3日(木)現在

大学名 2022年志願者数 2021年志願者数
早稲田大(※確定) 9万3843人(102.4%) 9万1659人
慶應義塾大(※確定) 3万7892人(103.3%) 3万6681人
上智大(※確定) 2万2503人(85.7%) 2万6269人
東京理科大(※未確定) 5万1510人(104.5%) 4万9301人

早慶上理入試難易度は難化する?

2月3日時点の集計では早慶上理のうち早稲田・慶應・東京理科大の3大学の志願者数は微増で入試難易度自体はどの大学も例年とそこまで変わらないと思います。

上智が今年大幅に志願者数を減らしており、ひょっとすると今年穴場になるかもしれません。

おそらくMARCH、特に青学に志願者が流れてしまい上智の志願者に影響が出たのかもしれません。

おそらく今年上智が穴場でも来年は隔年減少で上智の志願者数は増えると思われるので、今年がたまたまの可能性が高いと思います。

早慶上理志願者数速報2022まとめ

  1. 早慶上理のうち早稲田・慶應・東京理科大の3大学の志願者数は微増で入試難易度自体そこまで変わらないと予想
  2. 上智のみ今年志願者数を大幅に減少させており、穴場になる可能性が高い

MARCHは青学、法政などかなり志願者数を増やしていますが、早慶理科大に関してはそこまで志願者数が増えることもなかったようです。

上智は前述のように今年はたまたまの可能性が高く、来年以降また志願者が増えると予想されます。

データに関してはまだ未確定のものが含まれているので、随時最新情報を追記していきます。

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