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関関同立志願者数速報2022!入試難易度は難化する??

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、関関同立の2022年の志願者数の速報をまとめたいと思います。

ちなみに事前に河合塾等大手予備校が予測した志願者数の増減が関関同立の場合以下のようになっていました。

  • 関西大 116 %
  • 関学大 122 %
  • 同志社 118 %
  • 立命館 117 %

事前予測によるとどの大学も大幅に増加する見込みでしたが、実際はどうでもなかったようです。

関関同立志願者数速報2022!

※関西大学(確定)

2022年志願者数 2021年志願者数
一般入試志願者数 5万5300人 5万4306人
共通テスト利用 1万9941人 2万2437人
合計 7万5241人(98.0%) 7万6743人

 

※関西学院大学(確定)

2022年志願者数 2021年志願者数
一般入試志願者数 2万9124人 2万5069人
共通テスト利用 8606人 7767人
合計 3万7217人(113.3%) 3万2836人

 

※同志社大学(確定)

2022年志願者数 2021年志願者数
一般入試志願者数 3万7730人 3万6446人
共通テスト利用 7847人 7697人
合計 4万5577人(103.2%) 4万4143人

 

※立命館大学(確定)

2022年志願者数(前期) 2021年志願者数(前期)
一般入試志願者数 5万5901人 5万3173人
共通テスト利用 2万3059人 2万2171人
合計 7万8960人(104.8%) 7万5344人

 

関関同立入試2022難易度は難化する??

志願者数の速報を見ると、関西学院(関学)は大幅に増加することで間違いなさそうですが、同志社は微増、立命館も志願者が増加、関大は微減となっています。

関学のみ志願者が結構増える分、難易度は多少難しくなるかもしれないですが、関大・同志社・立命館はそこまで変わらないと予想します。

近年関関同立の中では同志社が突出して難しくなっていますが、今年は昨年、一昨年ほどの差はなくなりそうな気がします。

関関同立志願者数速報2022!まとめ

  1. 関学のみ増加で同志社・立命館は微増、関大は微減
  2. 関学が志願者が増えている分多少難易度は上がりそうだが、同志社・関大・立命館の難易度は例年と変わらないと思われる
  3. 同志社が近年突出して難しかったが、昨年、一昨年ほどの差はなくなると思われる

関関同立の志願者数や難易度についてまとめるとこのようになりました。

関学は今年も合格者数を増やすとかで一気に志願者数が増えています。

あくまで予想なので参考程度にしてください。

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