受験

共通テスト駿台・河合平均点予想2022まとめ

1月15日(土)、1月16日(日)2日間にわたって実施された大学入試共通テストの平均点の予想が河合塾・データネット(駿台予備校&ベネッセコーポレーション)で早速公開されました。

センター試験から変わって2回目の共通テストでしたが、今年は全体的に難化しており、平均点は下がるという見方です。

平均点が下がるということはそれだけ合格ボーダーラインも下がるということなので、あまり出来が良くなかった受験生も気持ちを切り替えて受験勉強に励んで欲しいと思います。

共通テスト2022駿台ベネッセ・河合平均点予想まとめ

※1月18日(火)更新

※赤字が更新された平均点

科目名 駿台&ベネッセ予想 河合塾予想 昨年平均点
英語リーディング 62 61 58.8
英語リスニング 60 60 56.16
国語 111 111 117.51
数学1A 38 38 57.68
数学2B 43 43 59.93
日本史B 53 53 64.26
世界史B 64 66 63.49
地理B 59 59 60.06
現代社会 61 62 58.40
政治経済 57 58 57.03
倫理 70 64 71.96
物理 61 62 62.36
化学 48 49 57.59
生物 49 49 72.64
地学 51 51 46.65

共通テスト駿台・河合平均点2022予想まとめ

  1. 昨年の共通テストに比べると全体的に難化しており、平均点も大幅に下がる
  2. 昨年より10点以上下がると予想したのは国語、数学1A、数学2B、日本史B、化学、生物の5科目。
  3. 昨年より平均点が上がると予想したのは英語リーディング、リスニングのみ
  4. 駿台・河合科目によって多少平均点予想に差はある(数学2B8点、倫理7点、現社8点)

駿台・河合の共通テストの平均点の予想をまとめるとこのようになりました。

平均点が上がると予想されているのは英語のみというのはびっくりしました。

それだけ今年の共通テストは難しかったということなので、みんな出来ていないということ。

出来が良くないと感じていた受験生も気持ちを切り替えて2次試験に向かって、
さらには志望校に向かって受験勉強に励んでほしいです。

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