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共通テスト日本史B2022難し過ぎ?受験生の感想まとめ

1月15日に大学入学共通テスト1日目が実施されましたが、日本史Bが難しかったという声が多かったです。

受験生が苦手な史料の問題がたくさん出たようなので、史料まで手が回らなかった受験生はかなり難しいと感じたようでした。

国語も出題傾向が変わってかなり難しかったという声が多く、私大文系志願者で日本史Bを選択する受験生は今年の共通テストかなり苦戦したのではないでしょうか?

実際のところどのように日本史Bは難しかったのでしょうか?

共通テスト国語2022難し過ぎ?

まず、河合塾・駿台予備校&ベネッセ・代々木ゼミナール・東進ハイスクールなど大手予備校の解答速報の総評をチェックしてみました。

以下のように、代ゼミは難化と予想しており、河合塾はやや難化、駿台&ベネッセ、東進ハイスクールは昨年並みと予想しています。

予備校名 総評
河合塾 やや難化
データネット(駿台・ベネッセ) 昨年並
代々木ゼミナール 難化
東進ハイスクール  昨年並

続いて受験生の感想をまとめてみました。

共通テスト日本史B2022受験生の感想まとめ

日本史Bもかつてのセンター試験の傾向とは少し変わり、共通テストらしい出題がされ、鉄道問題や資料問題で苦労したという受験生が多かったようです。

冒頭でも言ったように、しっかりと日本史の流れを把握していないと解けない問題も多く、用語集を暗記してきた受験生は日本史Bで詰んだと思われます。

共通テスト日本史B2022難し過ぎ?まとめ

  1. 初見の資料問題や鉄道問題などで苦戦している受験生が多く、かつてのセンター試験とはやや異なった出題がされている
  2. 大手予備校の総評では代ゼミと河合塾が難化と予想
  3. 日本史Bが難しかったという受験生の声が多数あり、得点調整で頼むから点数上がってくれと懇願する受験生も

共通テストの日本史Bについてまとめるとこのようになりました。

共通テストの日本史Bの平均点は62点から65点で近年は推移していますが、今年は60点ない可能性が高いように思います。

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