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共通テスト国語2022難し過ぎ?受験生の感想まとめ

大学入試共通テストが2022年1月15日(土)実施されました。

全体的に今回2回目となる共通テストは昨年に比べて難しくなっており、過去問を何年分も取り組んでいる受験生もセンターより共通テストの方がムズい!共通テスト難し過ぎ!という声も多数あるようです。

中でも1日目は国語が難しかったという声が多かったようですが、実際のところどうだったのでしょうか?

共通テスト国語2022難し過ぎ?

まず、大手予備校の解答速報の総評をチェックしてみました。

以下のように、河合塾だけ昨年並みでそれ以外はやや難化と予想しています。

予備校名 総評
河合塾 昨年並
データネット(駿台・ベネッセ) やや難化
代々木ゼミナール やや難化
東進ハイスクール やや難化

4大予備校以外に中小規模の塾や予備校の声もSNSからいくつか調べましたが、国語に関してはやはり難しくなっているという声が多かったです。

続いて受験生の感想をまとめてみました。

共通テスト国語2022受験生の感想

Twitterではアンケートを実施している方がいましたが、国語を難しいと感じた方が7割を超える結果に。

受験生の声で多かった声として、出題傾向が明らかに変わっている、読解量が増えて時間が足りない、漢字の新問題が難しかった等苦戦している声が多かったです。

それから国語の中でも特に古文が難しかったという声が非常に多かったです。

もし、国語で点数が取れなくて落ち込んでいる受験生も今年は明らかに傾向が変わって難しくなっているので、他の科目で挽回するようにしましょう。

共通テスト国語2022難しい?まとめ

  1. 河合・駿台・ベネッセ・代ゼミ・東進の中では河合以外はやや難化と予想
  2. 中堅予備校や塾も調査したところ、国語は難化と予想している声がほとんど
  3. 出題傾向が変わって、読解量が増え苦戦している受験生が多数
  4. 共通テストを受験した受験生のうち7割を超える生徒が国語は難しかったと回答

共通テスト国語についてまとめるとこのようになりました。

ここ2年国語の平均点は200点満点の120点前後で推移しているようですが、おそらく110点ぐらいまで下がると私は予想します。

万が一国語でダメだった受験生も気を落とさないようにして下さい。

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