受験

共通テストトイレで途中退出は可能?

大学入学共通テストがいよいよ2022年1月15日、16日に実施されますが、年に1回しかない試験の為、相当なプレッシャーを感じている受験生も多いことでしょう。

そんな時に、緊張から頻尿になってしまい、試験が始まる前にトイレに行ったのにも関わらず、試験が始まってすぐにトイレに行きたくなってしまったり、あるいは緊張からお腹を下してしまう受験生も毎年必ずいます。

そんな時に不安になるのが、大学入学共通テスト試験中にトイレに行けるのかどうかという問題。

試験中にトイレに行くことは可能なのでしょうか?

共通テストでトイレで途中退出は可能?

基本的には試験が始まってから終わるまではトイレには行かないようにして下さいということみたいです。

試験が始まる前や休憩中にトイレに行くことが推奨されています。

ただし、どうしても試験中にトイレに行きたくなった場合や体調が悪くなった場合は速やかに挙手して試験監督やスタッフの支持に従ってくださいということなので、トイレで退出することは実質出来ます。

その際、カンニング等の防止の為、スマホなどを持っていっていないか?等簡単な持ち物チェックがあるのとスタッフがトイレまで付き添う可能性が高いと思います。

で、トイレに行ってから会場に帰ってくるまでに5分から10分、時間をロスしてしまうと思うのですが、その時間は延長等はされないので注意してください。

トイレには実質行けるけど、試験時間がロスしてしまうのは自己責任ということになります。

共通テストでトイレに行ける?まとめ

  1. 基本的には試験中にトイレに行くことは禁止されているが、どうしてもトイレに行きたくなった場合や体調が悪くなった場合は挙手すれば、試験監督やスタッフの指示に従ってトイレに行くことは可能
  2. その際、カンニング防止の為、スマホなど簡単な持ち物検査があり、トイレに入口までスタッフが同行
  3. トイレに行ってから帰ってくるまでにかかった時間(通常5分から10分)は延長されず、ロスになってしまう

大学入試共通テストのトイレ退出についてまとめるとこのようになりました。

トイレには実質行けるけど、時間ロスは自己責任になるので、なるべく試験前や休憩中にトイレに行くようにしましょう。

身体が冷えてしまってトイレに行きたくなる人は、厚着をしたり、カイロを背中に貼る等して防寒対策は必ずしておくようにして下さい。

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