プロ野球

日本シリーズ第6戦第7戦京セラドームが使えない!ほっともっと神戸に変更の理由はなぜ?

11月20日から11月28日まで開催されるヤクルトスワローズ対オリックスバファローズの日本シリーズ。

オリックスは25年ぶりの日本シリーズということで、宮内オーナーも冥土の土産が出来たとご満悦の様子。

リーグ優勝では東京から京セラドームに駆け付けて、胴上げされたシーンには感動しました!

そんな日本シリーズですが、オリックスバファローズの本拠地である第6戦、第7戦が京セラドームが使えず、準本拠地であるほっともっとフィールド神戸で開催されます!

なぜ、第6戦、第7戦で京セラドーム大阪が使えないのでしょうか?

日本シリーズ第6戦第7戦ほっともっと神戸に変更の理由はなぜ?

元々今シーズンは東京オリンピックの期間はセ・リーグもパ・リーグもペナントレースを中断していたので、例年に比べて日本シリーズの開催が大幅にズレ込んだことと、さらに雨天順延などの影響もあって、さらに1週間ほど日本シリーズの開催がズレてしまったことが原因です。

当初は日本シリーズは今年11月13日から11月21日まで開催の予定だったのが1週間ズレてしまった為、第6戦、第7戦は11月27日(土)、11月28日(日)になり、京セラドームはAAAのコンサートである「AAA DOME TOUR 15th ANNIVERSARY -thanx AAA lot-」と日程が重なってしまった為、京セラドームからほっともっと神戸へ余儀なく変更せざるを得なくなったというのが理由だそう。

同じ理由でヤクルトスワローズも大学野球の第52回明治神宮野球大会と重なってしまい、神宮球場から東京ドームで日本シリーズを開催します。

日本シリーズ第6戦第7戦京セラドームが使えない理由まとめ

  • 東京オリンピックでペナントレースが中断したことと、雨天順延により当初予定していた日本シリーズの日程が1週間ズレてしまい、第6戦、第7戦の日程がAAAのコンサートと日程が重なってしまった為、京セラドームではなくほっともっとフィールド神戸で日本シリーズを開催することになった

これが京セラドームからほっともっと神戸に変更になった理由です。

オリックスはほっともっと神戸で毎年試合をしているので、そこまで不利になるようなことはないと思いますが、京セラドームに比べると収容人数が少ないので興行的には少し残念かなと思います。

とは言え、オリックスは元々神戸のファンが多い為、25年ぶりに神戸で日本シリーズとなると神戸のファンは多いに喜んでくれると思うので、それはそれでよかったのではないでしょうか?

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