プロ野球

原辰徳監督と桑田真澄コーチは不仲で確執はある?

原監督と桑田投手コーチの間で仲違いがあるんじゃないか?という報道がありました。

原監督自身は週刊誌からの取材に対し、そんなのある訳ない!と全否定し車に乗り込んで球場に向かったとのこと。

原監督は巨人で3回目の監督ということで、GM的な任務もこなしていて、全権監督と言われており、先日も石井琢朗打撃コーチが3軍に異動になったことからコーチと上手くいってないんじゃないか?と噂されています。

実際のところ原監督と桑田コーチはやはり不仲で確執があるのでしょうか?

原辰徳監督と桑田真澄コーチは不仲で確執はある?

原監督と桑田コーチで考えの違いは当然あると思います。

原監督はかつての中日落合監督のようにピッチャーのことは分からないから、すべて森繁和投手コーチに任せるというような感じではなく、投手起用や継投に関しても原監督が基本的に全部1人で決めています。

桑田真澄コーチは先発ピッチャーは普段からしっかりとコンディションを整えて、中6日で長いイニングを投げさせて、出来れば完投を目指すべきというポリシーを持っています。

一方、原監督は前半戦はまだ桑田コーチの言うように出来るだけ先発投手を長いイニング投げさせていましたが、後半戦に入るとチーム状態が悪くなってきたこともあって、目先の勝利にこだわり、最近では中継ぎ投手を次から次に登板させてマシンガン継投をしています。

先発投手も当初の中6日ではなく、中4日、中5日になってきており酷使している状況。

もう1人の投手コーチである宮本コーチは原監督の考えや意見には一切口出ししないイエスマンのコーチのようなので、正義感の強い桑田コーチが原監督に意見したのかもしれません。

桑田コーチが意見しても一向に原監督は目先の勝利にこだわるスタイルを変えず、マシンガン継投を変えないことから、両者の考えの違いによって仲違いが起きてしまったんじゃないか?と予想します。

火のないところに煙はたたないと昔から言われているように原監督と桑田投手コーチでは考えが全く違うことから、不仲とかではないにしろ原監督も桑田コーチもやりにくいのは間違いないでしょう。

原辰徳監督と桑田真澄コーチの関係性まとめ

  1. 原監督が目先の勝利にこだわって先発投手陣を中4日、中5日で先発させたり、中継ぎ陣を次から次にマシンガン継投することから桑田コーチが意見したことで仲違いが生まれたんじゃないか?と予想
  2. 宮本コーチは原監督に一切口出しせずイエスマンなので、桑田コーチが投手陣の様子を見て原監督に進言したと予想
  3. 桑田コーチはしっかりとコンディションを整えて中6日で出来るだけ長いイニングを投げられるピッチャーを育てたいので原監督の投手の起用の仕方に反対派
  4. 不仲で確執があるとまではないが、お互いやりにくいのは間違いない

原監督と桑田コーチについてまとめるとこのようになりました。

巨人が後半戦になって一気に負け越すようになり、原監督がピッチャーを酷使するのも分からなくはないですが、桑田コーチの考えとしてはそれは絶対違うということなのでしょう。

原監督と桑田コーチの間で不仲とかはないにしろ、やりにくいのは間違いないと思うので、桑田コーチが来シーズンも巨人のコーチとして残るかどうかがファンとしては心配になります。

桑田コーチは巨人のレジェンド投手だけに来年も巨人のユニフォームを着て欲しいですね。

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