プロ野球

オリックスバファローズ戦力外候補予想2022一覧

今年オリックスはエース山本由伸投手の急成長や4番吉田正尚選手が昨年以上の活躍、T-岡田選手の復活など投打のバランスがしっかりとしており、何年かぶりに優勝争いをしています。

宮内オーナーもあのイチロー選手が在籍していた1995年、1996年以来の優勝に向けて相当気合が入っており、来シーズンも戦力の補強は積極的にしていくと明言。

となると、どうしても今年戦力外になる選手がたくさん出てきてしまいますが、
いったい誰が今年オリックスで戦力外になりそうなのか?予想してみました。

オリックスバファローズ戦力外候補予想2022一覧

増井浩俊(37)

37歳と高齢で最近はボールの球威の衰えが著しく、去年はプロ入り後、最低の成績で終わり、今期も一軍で14試合を投げて3勝6敗と負け越し防御率4.95と不振でした。

山﨑颯一郎投手が台頭していて先発投手陣のローテーションに入ることが予想され、中継ぎ、抑え投手も吉田 凌投手などの若手のめどが立ってきているので、今年で複数年の4年契約が終了。

若手中心の現在のオリックスなら、37歳という年齢や近年の成績とのバランスを考えると再契約は難しいと思われます。

西野真弘(31)

内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーで器用な選手でチームでも重宝されていましたが、2018年に打球が額に直撃して前頭骨骨折と脳震盪で大けがをして以降、出場試合数も減少。

近年は目立った活躍もなく、今シーズンはプロ入りして以来最低の成績で終わり、戦力外の可能性があると思われます。

金田和之(31)

2017年に糸井選手のFA移籍に伴う人的補償によって阪神からオリックスへ移籍。

期待されながら、2018年以降では1勝しか出来ておらず、投球フォームが一向に定まらず
試行錯誤の状態が続いており、長身から投げ下ろす球威のあるストレートなど持ち味を生かせていないのが現状。

コントロールに難もあり、ファーボールから自滅して、甘く入った球を打たれるパターンが続いており、年齢的にも厳しいと予想します。

吉田一将(32)

オリックスで長年中継ぎのエースとして活躍していましたが、今年は一軍で一度の登板もなく二軍でも防御率7.66と振るわず、二軍の登板自体7月25日を最後に投げていません。

球威も衰えてきており、決め球のフォークボールも全く生かされなくなっているので、中継ぎでも使いにくく、チームの中継ぎ陣も若手で球威のある投手が出てきており、来期33歳になる吉田選手の出番はますますなくなることになり、今シーズン限りで戦力外になると予想。

飯田優也(30)

昨シーズン阪神からトレードで移籍してきたが、4試合登板で防御率15.75だった。
この成績は去年に戦力外を受けてもおかしくない成績で今シーズンも1軍登板ゼロであり、戦力にはなっていない。

ソフトバンクから阪神、阪神からオリックスと2度のトレードを経験したが、
さすがにこの成績では欲しがる球団はいないだろう。

後藤駿太(28)

後藤選手は守備と走力はチームでもトップクラスの選手ですが、打力が非力すぎてスタメンで起用するのは難しいです。

ここ数年は守備固めでの出場で、給料面では昨年減額制限いっぱいの700万ダウンで更改したが、今シーズンの成績で結果を残せておらず、戦力外になる可能性はあります。

ただ、まだ年齢的にも出来る選手で守備力があるので、欲しがる球団はあるでしょう。

神戸文也(27)

神戸選手は育成出身ながらも支配下登録を勝ち取って、中継ぎとして小気味のいい投球をしていましたが、今シーズンは1軍登板はなし。

チーム内で若手で球威もあって勢いのある選手がどんどん出てきているので、特別球威がある訳でも変化球がある訳でもない神戸投手は今シーズン限りで戦力外になる可能性は高いと思われます。

オリックスバファローズ戦力外候補予想2022まとめ

  1. FAで複数年契約が今シーズンで切れる増井投手
  2. 阪神から移籍後ほとんど活躍出来ていない金田投手や飯田投手
  3. かつての中継ぎエースである吉田投手
  4. 2018年のケガ以降目立った活躍をしていない西野選手
  5. 打撃が非凡すぎて出番も少なくなってきている後藤駿太選手
  6. 育成から支配下登録を勝ち取ったものの神戸選手

以上の選手が危ないと予想しました。

あくまで個人的な予想なので参考程度にお願いしたいと思います。

error: Content is protected !!