プロ野球

福岡ソフトバンクホークス戦力外候補予想2022一覧

バレンティン選手がソフトバンクホークス退団のニュースがありましたが、
今シーズン常勝軍団であったはずのホークスの調子が悪く、現時点で4位と不甲斐ない結果になっています。

工藤公康監督は来シーズンも続投しそうではありますが、首脳陣の入れ替えや選手の入れ替え・補強は積極的に行うことが予想されます。

そこで、ソフトバンクホークスの戦力外候補の選手を私見ですが予想してみました!

福岡ソフトバンクホークス戦力外候補予想2022一覧

高谷裕亮(39)

高谷選手はベテランとしてホークスを引っ張っていましたが、リードはいいものの、打撃面がもの足りないのは否めず、正捕手の甲斐選手を始め、栗原選手や九鬼選手など若手捕手がどんどん育ってきているので、39歳という年齢や今シーズンわずか12試合の出場となると今シーズン限りで戦力外になる可能性が高いと予想しています。

明石健志(35)

チャンスに強い打撃とセカンド・ファースト・サードと守れて足も速くて器用な選手だったが、年齢も重ねてきて全盛期とは程遠いパフォーマンスになっています。

最近は主にファーストを守っていますが、長打力がほとんどなく、1発を期待できないので、やや厳しいかなという印象。

内野守備走塁のコーチとしてチームに残留するのが良いかなと考えます。

川原弘之(30)

全盛期はストレートの球速が158㎞を記録するなど期待されていましたが、
度重なる怪我もあり、2015年には支配下選手から育成契約になります。

2019年にふたたび支配下選手となりますが、一軍で成績を残せず今シーズンも1軍ではわずか3試合の登板にとどまり、防御率7.71と結果を残せていない。

ファームでも防御率5.46となっていることや、ホークスの左の中継ぎピッチャーは一軍では嘉弥真新也、モイネロが安定した成績を残しており、川原選手は今シーズンで戦力外になる可能性が高いと思われる。

髙田知季(30)

右足の故障で手術を行ったため去年1軍出場がなく、今シーズンも47試合の出場で打率.182の成績に留まっている。

リチャード、三森大貴などの若手が一軍で出場しており、今年31歳となる髙田は戦力外となる可能性が高いと思われる。

ただし、実績はある選手なので、選手層の厚いホークスでは戦力外になっても、
他球団では出場機会に恵まれる可能性はあるかもしれない。

椎野新(26)

昨年は12試合の登板で防御率は5.73、今シーズンは1軍出場がなく、津森宥紀や板東湧梧など同じ世代の右ピッチャーが一軍に定着し、さらに甲斐野央、田中正義など怪我で結果を残せていないピッチャーも復帰していることから、層の厚いホークスでは戦力外の可能性が高いと予想。

ただ、年齢的にもまだ若く、トライアウトを受ければ他球団が獲得に動く可能性は高いと思います。

釜元豪(28)

今年でプロ11年目ながらここ2年間1軍でほとんど活躍出来ておらず、今シーズンはわずか4試合のみの出場と厳しい状況です。

2019年には86試合に出場し、ホームランも4本打ち、走攻守とチームの戦力になっていただけに何とか復活して欲しいですが、選手層の厚いホークスでは来シーズンの出番はないと思います。

奥村政稔(29)

まだ3年目ながら社会人から入団した選手なので29歳と年齢的にも中堅クラス。

社会人からの入団選手は即戦力を求められてしまうことからプロ入り3年以内に芽を出さないことには、ホークスのような選手層の厚いチームの場合、戦力外通告を受けてしまう可能性が高いです。

通算でも1軍で20試合に満たない登板数で、ホークスは20代中盤の選手を戦力外にすることが多く、鍛冶屋投手や松田投手など、実績のあるピッチャーでも戦力外にした過去もあります。

そう考えても戦力外になる可能性は大いにあると思います。

福岡ソフトバンクホークス戦力外候補予想2022まとめ

ソフトバンクは3軍まであって選手層が他球団よりも厚く、他球団では戦力外にならない選手でも戦力外になることが多いチームなので、今シーズン1軍で試合にほとんど出ていない選手の多くは20代後半以降の選手は容赦なく戦力外になる可能性が高いと予想されます。

特に今年は最悪Bクラスで終わってしまう可能性もあるので、例年よりも厳しい契約になるかもしれません。

個人的には小久保ヘッドコーチが今年入ってからチームのバランスが崩れて、うまく行かなくなったように思うので、小久保ヘッドを配置転換して2軍監督にするなど首脳陣の入れ替えの方が必要な気がします。

error: Content is protected !!