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千葉ロッテマリーンズ戦力外候補予想2022一覧

現在パ・リーグ首位で優勝争いをしている千葉ロッテマリーンズの戦力外候補の選手を予想したいと思います。

優勝争いをしている一方で1軍の試合に全然使われない選手もたくさんおり、ドラフトで新しい選手も入ってくることから、これからのシーズンどんどん戦力外選手や引退になる選手が出てくると思います。

あくまで個人的な予想ですが、参考にしていただけると幸いです。

千葉ロッテマリーンズ戦力外候補予想2022一覧

鳥谷敬(40)

言わずと知れた阪神タイガースのレジェンド選手で昨年から千葉ロッテでプレーするものの、昨年も目立った活躍はなく、今シーズンの打率も1割7分で現在ファームで調整中。

ファームでも指名打者としての出場が多く、打率も1割台となっており、打撃面の衰えは顕著でベテラン特有のストレートに差し込まれる場面も増えています。

おそらく今シーズン限りで引退か戦力外の可能性が高く、今岡ヘッドのようにコーチとしてロッテからオファーがあるかもしれない。

大嶺祐太(33)

ロッテの生え抜き選手として長年チームを支えてきましたが、故障しがちでトミージョン手術を受けて育成契約に切り替わることもありました。

リハビリの結果、育成契約から支配下登録を勝ち取ったものの今期は1軍で8試合登板も、防御率4点台とせず。

年齢的にも段々と厳しい立場にあり今後は若手メインの起用になることから、戦力外候補の可能性がある。

松永昂大(33)

FA宣言をするもどの球団からもオファーがなく、千葉ロッテに残留するも左ひじの状態が良くなく、登板できるような状態ではないのではないかと予想。

年齢的にも33歳で今年も1軍での登板は無いようなので戦力外通告の可能性が高い。

吉田裕太(30)

昨季1軍出場1試合、今季7試合と試合出場機会が減っている。

バッティングに難があり、中日からの加藤選手の獲得によってこれから、ますます正捕手の座は難しくなってきている。

30歳と捕手の中では最高齢であるものの、活躍しきれず、さらに植田の支配下登録もあり、捕手の中での戦力外最有力候補ではないかと予想。

江村直也(29)

元々守備面を評価されている選手で打てなくてもある程度使われていた選手ではあるが、
今年は怪我のため2軍でもほとんど試合に出ていない状態となっている。

加えて中日ドラゴンズから移籍してきた加藤匠馬、育成から昇格した植田将太が加入し、
キャッチャーの層は厚いことから、そろそろ戦力外になる可能性が高い。

宗接唯人(27)

2017年に入団して今年5年目になるにも関わらず、2018年に1試合1軍で試合に出ただけで、今シーズン一軍昇格こそあったものの結果を残すことなく再び2軍降格となった。

2軍でも打率236と低迷しており、チーム内のキャッチャーのポジション争いや肩の故障を抱えている事を考えても、戦力外になる可能性が高い。

キャッチャー以外にも出場機会を増やすためファーストも守っているが、打撃面で相当結果を残さないと厳しい状況。

南昌輝(32)

怪我が多く、浮き沈みが激しいタイプの選手で2016年にセットアッパーを任されるなど、実績はあるものの、2019年、2020年と一桁の登板数で今シーズンは1度も1軍で投げていない。

また、コントロールに難があり、四球が多く、一軍の戦力になれていない状態が長く続いているため、来期以降の戦力になるのは難しい。

ファームで月間MVPを取っているだけにもう1年様子を見る可能性はあるが、年齢的なことも考えると戦力外候補の1人だと思います。

永野将司(28)

広場恐怖症という病気により新幹線、飛行機などの公共交通機関が使えない中で入団となり話題になった選手であるが、入団してからの一軍登板数が10試合前後で、今シーズンは1度も1軍の登板は無く、ファームでも防御率8.10と打たれまくっているのが現状。

将来性のある若手の高校生左腕を獲得して、編成が育成に路線変更をする場合は、戦力外の対象になってくる。

千葉ロッテマリーンズ戦力外候補予想2022まとめ

  1. 鳥谷、大嶺、松永、南など中堅選手からベテラン選手で今シーズン1軍の試合にほとんど出ていない選手は今季限りで戦力外の可能性が高い
  2. トレードで中日から加藤選手を獲得したことで、ロッテのキャッチャーの層が厚くなり、江村、宗接、吉田など結果の出せていないキャッチャーは解雇する可能性が高い

ロッテの戦力外選手についてまとめると上記のようになりました。

あくまで個人的な意見なので参考程度にしてください。

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