プロ野球

石井琢朗コーチがベンチ外の理由はなぜ?原監督と確執はある?

プロ野球中継を見ていると読売ジャイアンツの石井琢朗コーチがある日を境にベンチ入りしておらず、代わりに吉村作戦コーチがベンチ入りしています。

プロ野球の公式戦ではコーチが全員ベンチ入り出来る訳ではなく、8人までと決まっており、巨人のようにコーチの人数が多い球団はベンチ外になるコーチも出てきます。

石井琢朗コーチはどうやら8月のエキシビジョンマッチから石井琢朗コーチはベンチ入りしていないようですね。

なぜ、石井琢朗コーチはベンチ外になってしまったのでしょうか?

石井琢朗コーチがベンチ外の理由はなぜ?

正式な情報は分からないのであくまで噂なのですが、調べてみた限り石井琢朗コーチと原監督の間で意見の対立があり、ベンチを外されたというのが真相のようです。

これに関して、原監督はやんわり否定しており、巨人軍は1軍、2軍、3軍すべてが戦力なのでファームの若い選手の指導を経験豊富な石井コーチにお願いしたとのことです。

ここから先は私の個人的な憶測なのですが、エキシビジョンマッチの時にちょうど中田翔が日ハムで謹慎になっており、巨人に移籍するかどうか話がまとまりそうなタイミングでした。

ファーストには中島宏之選手がおり、石井琢朗コーチと2人3脚で打撃フォームの改造をした結果、ナカジ選手は復活を成し遂げて、今シーズンも3割近い成績を残しています。

石井琢朗コーチは中田翔を獲得するにしてもいきなり試合に出場させるのではなく、まずはファームで調整させて、それまでファーストはナカジにした方がいいと原監督に意見したのかもしれません。

実際のところ、中田翔選手は巨人移籍後、早速2試合目でスタメン起用されており、ホームランこそ1本打ちましたが思うような結果が残せず、ファームに落とされているのでそのあたりで原監督と石井コーチの間でいざこざがあったんじゃないか?と思います。

中田翔選手はファームで結果を残して、また1軍に昇格しましたが、打率は1割台と散々で活躍している訳ではなく、石井琢朗コーチが言うようにナカジ選手をファーストにした方が結果として巨人の打線のつながりも良かったように思います。

石井琢朗コーチがベンチ外の理由まとめ

  1. プロ野球は公式戦ではベンチ入り出来るコーチの人数が8人までと決められている
  2. エキシビジョンマッチの頃から石井琢朗コーチはベンチ外となり、代わりに吉村作戦コーチがベンチ入りしている
  3. ちょうど中田翔選手の巨人移籍の時期だったので、中田翔の獲得や起用を巡って石井琢朗コーチと原監督の間で意見の対立があったのかもしれない
  4. 石井琢朗コーチは中田翔選手より中島宏之選手をファーストで起用した方がいいと強く意見したのではないか?と予想
  5. 原監督曰く、意見の対立とかではなく、石井コーチのこれまでの指導実績から若い選手の底上げによってチーム全体の戦力を上げてもらう為に3軍に異動になったとのこと

あくまで私の個人的な予想なのですが、中田翔選手の起用法で原監督と揉めたんじゃないか?と予想しています。

実際のところ、最近の巨人の打線のつながりや得点力を見ると中田翔選手よりナカジ選手を使った方がいいですしね。

来シーズン石井琢朗コーチは退任してしまうような気がしてならないです。

以上、石井琢朗コーチがベンチ外の理由についてまとめてみました。

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