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ヤクルトスワローズ戦力外候補予想2022一覧

今年はヤクルトスワローズが阪神タイガースと優勝争いをしており、村上選手も最年少100本塁打を記録する等若手選手の台頭によりチームも活性化してきています。

一方でまもなくドラフト会議もあり、新しく入ってくる選手もいれば、今年でどうしても戦力外になる選手がいるのも仕方ないことです。

そこで今年ヤクルトスワローズで戦力外になる選手を予想してみました。

ヤクルトスワローズ戦力外候補予想2022一覧

内川聖一(39)

ソフトバンクホークスでファームで飼い殺しのような状態になり、満を持してヤクルトに移籍したまではいいものの、、期待のバッティングがさっぱりで全盛期の内川を彷彿させるものが今は全く見られなくなってしまいました。

加齢によるコンディション不良からなのか移籍2年目の今季も厳しい結果が続いています。

ファームでの成績もパっとせず、来年40歳という年齢を考えると、生え抜き選手でないから今年で戦力外通告を受けてもおかしくない。

嶋基宏(36)

楽天からヤクルトに移籍し、古田選手以来の正捕手がようやく入団したとファンの誰もが期待しましたたが、移籍してきたこの2年間は20試合、13試合と試合出場も少なく大きく期待を裏切っているのが現状。

ファームでも試合出場は数えるほどで、年齢も37歳とベテランな為戦力外通告があってもおかしくないです。

コーチなどへの転身を前提に戦力外となると思います。

雄平(37)

年々出場機会が減少しており、今シーズンは1度も1軍に昇格せず、ファームでも打率1割台と低迷。

外野守備にも肩や走力に難があり、打力も衰えが隠せない状況で、37歳という年齢とチーム若返りの方針からも今シーズン限りの可能性が高いと思います。

大村孟(29)

BCリーグ石川から育成ドラフトで入団した選手ですが、プロ入り通算5年間で1軍戦の出場はわずか14試合にとどまり、昨シーズン、今シーズンともに1軍での出場はゼロ、育成契約5年間で結果を残すことができず、年齢的にも今シーズン限りで戦力外の可能性は高いと予想。

歳内宏明(28)

右肩故障が尾を引いているのか。昨年途中に独立リーグ四国ILから入団し先発で勝ち星を挙げるなどし完全復活かと思わせたがこの1勝のみ。

昨年は途中入団ながら7試合登板、今年はファームでのみ6試合登板しているが内容が良くないです。

ファームでも6試合の登板で5回を投げきったのは1度だけで、現状かなり厳しい様子。

1度NPBをクビになって這い上がってきた選手だけに頑張ってもらいたいですが、ヤクルトの投手陣の編成上来季は厳しいかなと思われます。

中尾輝(27)

2018年に54試合7勝3敗12ホールド、防御率3.50の成績という成績を残したものの、
それ以降は右肩上がりで成績は落ちていき、昨シーズンはわずか5試合の登板で防御率は5.00、今季は1軍での登板は0とかなり厳しい状況。直近の3年間ほとんど貢献することができていない為、今シーズン限りで戦力外の可能性は低くないと言えます。

奥村展征(26)

ジャイアンツから2015年人的補償でヤクルトに移籍してきたが、ヤクルトでは目立った活躍が出来ず、昨シーズンは打率199、今シーズンはわずか16試合の出場とかなり厳しい結果に。

ファームでは多少結果を残しているのでもう1年様子をみるかもしれないですが、若い選手や有望選手が毎年のように入団してくるので、1軍の戦力になっていない現状を考えるとそろそろ戦力外になる可能性も高いです。

松本直樹(27)

入団4年目の今シーズンは1軍出場機会がなく、昨年も6試合の出場。
ファームでも打率2割台とパっとせず、打撃が乏しく、肩も強くないことやヤクルトの捕手陣が揃ってきたこともあり、戦力外になる可能性が高いように思います。

ヤクルトスワローズ戦力外候補予想2022まとめ

  1. チームが優勝争いをしており、若手選手の台頭により、結果が思うように残せていないベテラン内川、嶋、雄平など40歳に近い選手は今年で戦力外になる可能性がある
  2. 今シーズンほぼほぼ1軍に試合に出ていない、大村、歳内、中尾、松本直樹、奥村選手なども30歳に近い中堅選手も戦力外になる可能性が高い

ヤクルトの戦力外選手についてまとめるとこのようになりました。

あくまで個人的な予想なので参考程度にしてください。

個人的には内川・嶋の両ベテランは残りのシーズンで何とか巻き返して欲しいです。

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