プロ野球

広島カープ戦力外候補予想2022一覧

2021年シーズンも終盤戦となり、広島東洋カープは現在6位でクライマックスシリーズ進出もかなり困難になってきました。

佐々岡監督が解任される可能性も出てきており、それに伴って今シーズンは選手も大幅に入れ替えて、整理することが考えられます。

そこで、広島カープの戦力外候補の選手をまとめたいと思います。

広島カープ戦力外候補予想2022一覧

白濱裕太(35)

白濱捕手は今年で17年目で35歳のベテラン捕手ですが、2014年を最後に1軍出場が一桁台に留まっています。

強肩ではあるものの、打撃も非凡でチームとして1軍でそこそこ打てるキャッチャーが登用されている中、石原、坂倉、中村奨成が先発に名を連なるようになり、白濱選手は控えの控えの控えの捕手という立ち位置になっているのが現状で戦力外になるんじゃないかと思われます。

岡田明丈(27)

まだ27歳と若いが、3年前の突然のイップス発症から1度も1軍に昇格しておらず、ファームでも芳しい成績は残せていない。

150キロ前後の威力のあるストレートや曲がりの大きいスライダーが武器ではあるが、
いかんせんコントロールに難があり、この制球難を克服できない限り、戦力として残るのは厳しいんじゃないかと予想。

戦力外からの育成契約になる可能性はまだあるかなと思います。

矢崎拓也(26)

150キロ近い力強いストレートと落差の大きいフォークが武器であるが、コントロールに難があり、制球難という弱点が未だ解消されていないのが現状。

中継ぎとして1軍に昇格してくるケースが多いが、毎回のように制球難からの甘い直球を打たれて、すぐにファームに落とされてしまっています。

この制球難を克服しない限り、戦力として残るのは厳しいのではないかと思われます。

今村猛(30)

かつてカープ3連覇の立役者として活躍した今村投手であるが、かつてのようなキレのあるストレートを投げられなくなり、変化球主体のピッチングに。

中継ぎ・リリーフとして活躍するのはやはりかつてのようなストレートを取り戻せるかどうかがキーポイントになってくるかなと。

ここ2年間はファームでの調整が続いており、今年のドラフトや補強次第では戦力外も考えられます。

桒原樹(25)

元々パンチ力を期待されて入団した内野手ですが、そのパンチ力は鳴りを潜め、
守備や肩、走塁については特筆すべき点はないだけに大変厳しい状況です。

最近では外野を守りようになり、ファームでも思うような結果が出ず2軍でも試合に出れない状況が続いています。

若くて生きの良い羽月選手、大森選手、正随選手、矢野選手、林選手などの台頭により外野でも同世代の宇草や大盛なども下にいる状況で上に上がれる見込みがないのが正直なところ。

高橋大樹(27)

鈴木誠也と同期の選手で2012年のドラフト1位の外野手。

昨年までの8年間で1軍でわずか49試合の出場しかなく、ホームランもわずか1本。

今シーズンは1度も1軍に昇格できておらず、10年目の契約は非常に難しいと思います。

テイラー・スコット(29)

去年守護神として期待されて獲得しましたが、シーズン7試合のみの登板で0勝3敗ホールド0、セーブ0、防御率15.75と散々な結果に。

2年目の今季は1軍昇格することのなく、コンディション不良の為、シーズン終了を待たず帰国しています。

永井敦士(21)

永井選手はまだプロ入り4年目ですが、2軍でも目立った成績がなく故障しがちです。

桒原と同様に走攻守のどれかにプロで通用するという秀でたものが見当たらない状況でもあり、更に外野手ではレギュラーの鈴木、野間、西川、長野、松山と揃っているだけでなく、羽月、大盛、宇草、堂林、中村なども控えていて永井の立ち位置はかなり難しいものになっていると思います。

それに加えて下位指名ということもあり、そろそろ見切られてもおかしくはない年数になってきているのかなと感じます。

広島カープ戦力外候補予想2022まとめ

  1. カープは今シーズン最下位ということで、シーズンオフに大幅に選手の解雇や補強が行われると予想。
  2. 白濱裕太、岡田明丈、今村猛、桒原樹、矢崎拓也、高橋大樹、テイラー・スコット、永井敦士選手が1軍で今シーズンまったく活躍できておらず戦力外になる可能性が高い

カープの戦力外選手の予想についてまとめるとこのようになりました。

あくまで私の私見なので参考程度にしてください。

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