プロ野球

中日ドラゴンズ戦力外候補予想2022一覧

中日ドラゴンズは近年Bクラスに低迷しており、今シーズンも5位と低迷。

与田監督も今年で退任の可能性が高く、シーズンオフには新監督の元、
大量に選手の入れ替えがあると予想されます。

そこでドラゴンズで今シーズン限りで戦力外になりそうな選手を
あくまで私の個人的な意見ではありますが予想してみました!

中日ドラゴンズ戦力外候補予想2022一覧

ドラゴンズの戦力外候補選手を一覧にしてまとめます。
※()は年齢

1 山井大介(43)

球界最年長43歳の山井大介投手ですが、ドラゴンズの先発陣が大野を始め、笠原、柳、梅津、大野、福谷、松葉と安定しており、中々出番が回ってこないのが現状。

成績も2014年シーズンの14勝を最後に成績は下降線をたどってきており、
今年も6試合に登板して勝ち星はなく防御率も9.00となっており、
今シーズン限りで戦力外もしくは山井大介選手自ら引退の可能性が高いでしょう。

2 藤井淳志(40)

藤井選手も40歳のベテラン外野手で、今シーズン一軍でまったく出番がありません。

外野手はレギュラーの大島選手に、同じベテラン枠に阪神から復帰した福留選手がいます。

さらには実績のある平田選手やロッテから加藤選手も獲得したこともあり、藤井選手は押し出される形になるのかなと予想します。

3 大野奨太(34)

日本ハムからのFAで正捕手として大いに期待されて入団したものの、全くの期待外れに終わっています。

今年が4年契約の最終年でもあり現状2番手捕手のポジションも確保出来ていないことから今シーズン限りで戦力外になる可能性が高いと思います。

4 三ツ間卓也(29)

今年5試合に登板して防御率は6.75、去年は4試合で防御率が20.77と2年連続結果を残せておらず、又吉を始め他の中継ぎ陣が万全なために成績の悪さが際立っています。

ファームでもパッとした成績を残しておらず、ボール自体にキレもない状況で、
プロ入り後5年が経過する今年、戦力外になる可能性が高いです。

5 遠藤一星(32)

同タイプの左打ちの外野手が飽和状態にあり、その中でも年長でかつ今シーズン1度も1軍に呼ばれていない状況から、既に構想外となっている可能性が高いです。

ファームでの成績もここまで打率238本塁打3とパッとせず、守備も上手い選手ではないことから、今シーズン限りでチームを去る可能性は高いと思います。

6 井領雅貴(31)

昨年、代打での活躍からシーズンの途中先発出場の機会が増えていたが
後半調子を崩し結果2割という打率成績で終えており、今シーズンは昨年以上の活躍を期待していたが、打率219本塁打1と活躍がここまでできていない。

年齢も31で同じ外野のポジションである加藤翔平選手をロッテからトレードで獲得していること、遠藤選手と同様、根尾選手や岡林選手など期待の若手が多くいることを考えると今シーズン限りで戦力外になるかもしれないです。

7 濱田達郎(27)

大谷、藤浪と共に高校BIG3として注目され、2014年には一軍で5勝をあげたが以降は相次ぐ故障の影響で一時は育成契約にまでなりました。

昨年一軍登板も果たしたが目立った結果は残せず、今シーズンも一軍出場だけでなく2軍でも出場がないため、体の状態もおもわしくなく、怪コンディション不良の可能性が高く、戦力外通告後引退となる可能性が高いと思います。

中日ドラゴンズ戦力外候補予想2022まとめ

  1. 中日ドラゴンズは今年も5位と低迷しており、新監督体制の元大幅に戦力を入れ替える可能性が高い
  2. 山井大介・藤井淳史・大野奨太・遠藤一星・井領雅貴選手など中堅からベテランで今シーズン結果を残していない選手が戦力外の可能性が高い

ドラゴンズの戦力外選手についてまとめるとこのようになりました。

あくまで個人的な予想なので参考程度にしてください。

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