プロ野球

阪神タイガース戦力外候補予想2022一覧

プロ野球もシーズン終盤戦となり、10月にはドラフト会議を控え、
今年もストーブリーグの時期がやって来ました。

阪神タイガースでは俊介(藤川俊介)選手が今シーズン限りでの引退を表明。

俊介選手と言えば、2017年には規定打席未満ながら打率3割を残し、一時期は
レギュラーを奪い取りそうな勢いがあっただけに非常に残念ですが、
34歳という年齢や阪神タイガースの今の外野手の層を考えると引退も仕方ないのかなと思います。

そこで、阪神タイガースで戦力外になりそうな選手を勝手ながら予想してみました。

阪神タイガース戦力外候補予想2022

今シーズン1軍に上がっていない選手や年齢的な面など総合的に考えて以下の選手を予想しました。

※()は今年の満年齢

●中田賢一投手(39)⇒引退

阪神タイガースに来てから1週も上げておらず今期1度も1軍に昇格していないことや
糸井選手に次ぐ39歳という高年齢から戦力外になる可能性が高いです。

●伊藤和雄投手(32)

阪神の現役選手の中でも相当在籍年数が長い投手で今年1度も1軍のマウンドに立つこともなく言わば万年2軍暮らしの選手。

今年で32歳という年齢も考えるとそろそろ戦力外になってもおかしくないです。

●荒木郁也内野手(33)

荒木選手もかつてはユーティリティプレーヤーとしてチームを支えましたが、
年々出場機会が減少しており、今シーズン1度も1軍に呼ばれることもなく
33歳という年齢もあり、戦力外になる可能性が高いです。

●桑原謙太朗投手(35)⇒引退

金本監督時代は大車輪のごとく活躍した選手ですが、矢野監督就任以降登板機会もめっきり減って今シーズンは1軍登板も1度もなし。

35歳という年齢を考えると1軍のリリーフ陣も充実し安定していることから
今シーズンで戦力外になる可能性は高いです。

●岩田稔投手(38)⇒引退

かつては阪神の左のエースだった岩田投手も今シーズンはわずか3試合しか登板しておらず
昨シーズンも5試合登板の防御率6.35とかなり厳しい状況。

38歳という年齢と5000万円という年俸を考えると今シーズン後半によほど頑張らない限り
戦力構想から外れる可能性はあります。

●江越大賀外野手(28)

右の大砲候補として期待されていた江越選手。
2017年以降打率は1割にも満たない数字で2021年も31試合に出場するも3打数0安打。

まだ28歳と若いだけに今シーズン限りで戦力外の可能性は上記の他の選手に比べると低いですが、あってもおかしくない成績です。

●尾仲祐哉投手(26)

大和選手の人的保障で阪神タイガースに来た尾仲投手ですが、
中々出場機会に恵まれず今シーズンは1度も登板していません。

まだ26歳と若いですし、他球団が欲しがる可能性もあるので
何とか残りシーズンでアピールしたいところ。

●守屋功輝投手(27)

2019年は57試合登板の防御率3.00とまずまずの成績を残した
守屋投手でしたが、2020年はわずか3試合、2021年は1度も1軍で投げていません。

プライベートでゴタゴタがあり週刊誌に掲載されたことも影響しているように思います。

はいえ、守屋投手自身は不起訴にはなったようなので阪神でもし戦力後になっても、
本人の為にも新天地で頑張らせた方がいい気がします。

阪神タイガース戦力外候補予想2022まとめ

  1. 39歳の中田投手、38歳の岩田投手、35歳の桑原投手などベテラン勢が危ない
  2. 今シーズン1度も1軍に昇格のない33歳の荒木選手、32歳の伊藤和雄投手なども戦力外の可能性が高い
  3. 尾仲投手、守屋投手はまだ20代で若いながら阪神では出場機会に恵まれず、来シーズンの構想から外れる可能性がある
  4. 江越選手はもう1年様子を見そうな気がするが、過去4年間の成績や阪神の選手層を考えると戦力外に可能性もなくはない

あくまで私の勝手な予想ですが、まとめるとこのようになりました。

ただし、残りシーズンで1軍に昇格して、例えばノーヒットノーランであったり、サイクルヒットであったり、大活躍の機会があれば戦力外の可能性はなくなると思います。

そういう意味でも残りシーズン悔いのないように選手たちには頑張ってもらいたいです。

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