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阪神タイガース次期監督候補2023!誰になるか予想!

阪神タイガースの矢野監督が4年目の2022年シーズン限りで阪神タイガースの監督を辞任すると突然の発表がありました。

2021年首位を独走していた阪神ですが、シーズン終盤にヤクルトスワローズに大逆転され2位になってしまい、せっかく熾烈な優勝争いをしたのにも関わらず、クライマックスシリーズでは1stステージで巨人に2連敗。

矢野監督はその責任をものすごく感じていて、今シーズン限りと決めたようです。

それでは、阪神タイガース次期監督には誰が選ばれるのでしょうか?

阪神タイガース次期監督候補2023!

阪神タイガース次期監督の最有力候補は2005年優勝監督である岡田彰布氏でしょう。

金本監督退任の時も和田監督退任の時も岡田さんの名前が上がりましたが、今回矢野監督が辞任となると3度目の正直で球団フロントも岡田さんに頭を下げるしかないと思います。

巨人原監督に対抗できるのは実績のある岡田彰布氏しかいません。

年齢的にも今年65歳になるのでもうそろそろラストチャンスですし、岡田さん本人も監督になる意欲があり、今の阪神を見ていて不甲斐ないといつも言っておられるので岡田さんしかいないんじゃないかと。

解説を聞いていても、やっぱり岡田さんは他の解説者とは一味も二味も違って、阪神愛に溢れているし、野球を1番よく知っていて12球団の選手のこともよく勉強されてるなというのが伝わってきます。

続いて、毎回名前が上がるのがミスタータイガース掛布雅之さん。

掛布さんも今年67歳という年齢で監督になるには最後のチャンスです。

今阪神の1軍で活躍している選手の多くを2軍監督時代に見て来たこともあり、外からではなくチームの中身をよく知っているのは掛布さん。

金本監督と指導方針においてソリが合わず、2軍監督を退任されましたが、自主性を重んじる掛布さんの指導は2軍の選手たちにも好評でした。

そういう意味で掛布さんが監督になる可能性もあると思います。

続いて、平田勝男2軍監督。

平田さんも毎回のように名前が挙がるし、チームの状態や選手の特徴も阪神では1番把握されているので、平田さんに交代するのもいいと思います。

ニコニコして優しそうな反面、野球においては非常に厳しい人でもあります。

ただ、阪神は人気球団なので、集客力が見込める人を監督にする傾向があります。

となると、平田さんはどうしても現役時代の成績が乏しいことやスター性や全国的な知名度においても低いことから、平田さんの1軍昇格は難しいんじゃないかと私は思います。

それから赤星憲広さんも一部で阪神の監督に!という声もありました。

赤星憲広さんは今阪神タイガースの解説者の中では全国的にも1番有名で、集客面でも期待できるし、話題性もあります。

ただ、赤星さんの体調面など総合的に考えるといきなり阪神の監督はないんじゃないかなと。

続いて、藤川球児さん。

藤川球児さんも監督になりたい意欲は強いようですし、JFKのメンバーとして2005年の優勝に大きく貢献し、通算245セーブという実績を上げ、阪神だけでなくメジャーや独立リーグの経験もあり、将来的に監督になる可能性は非常に高いと思います。

まだ41歳と若いことからまずは1軍投手コーチなどコーチを経験してから監督になると思いますが、監督候補として阪神の若いOBの中では最も可能性がある方です。

まずは1軍投手コーチに就任してから阪神の監督に就任する可能性はあると思います。

トータルで考えるとやはりリーグの優勝実績があって、原巨人に対抗出来て・・・となると岡田彰布さんしかいないでしょうね。

それから、鳥谷敬さん。

今年千葉ロッテで現役を引退し、阪神タイガースに指導者として帰ってきてほしいという声がめちゃくちゃ多いです。

鳥谷さんは2000本安打達成と阪神の生え抜き選手では2人目の大記録を成し遂げており、10年以上ショートのポジションを守ったことから実績では申し分ありません。

鳥谷さん自身が監督になる意欲はあるかどうかなんですが、今のところあまりないようなので、5年後、10年後にどうなるかなっていうところです。

そして今岡真訪さん。

昨年ロッテの1軍ヘッドコーチを辞任し、今シーズンから関西に帰ってきて、野球評論家をやるようです。

今岡さんはご存知2003年と2005年の阪神タイガースの2度のリーグ優勝に大きく貢献し、2003年には首位打者、2005年には打点王を獲得。

千葉ロッテで2軍監督3年、1軍ヘッドコーチを1年と指導実績十分で、今岡さん本人もいつか阪神タイガースで監督をしてみたいとやる気十分。

千葉ロッテを退団したのは阪神に戻りたいから、関西に帰りたいからという話もあり、阪神タイガースの次期監督候補として名前が挙がってもおかしくないです。

藤川球児さんや鳥谷敬さんは時期尚早という声もあり、年齢的には今岡さんが適任という話もあります。

最後に落合博満さん。

これは昔からそういう噂があり、阪神ファンからの評判も高いのですが、おそらく阪神球団は基本的にOBから人選していくことやマスコミ対応やファンサービスを重視する球団なので、勝利至上主義である落合監督の実現は難しいと思います。

落合さん自身は阪神からオファーがあれば、もちろん話は聞くと言っていました。

落合さんの発言を聞く限り、阪神球団がとにかく強いチームを作って優勝してくれ!というのならおそらく引き受けると思うのですが、マスコミ対応の面や落合さんも70歳近いのでなかなか難しいと私は思います。

 

 

阪神タイガース次期監督候補2023まとめ

  1. 岡田彰布氏、掛布雅之氏、藤川球児氏、平田勝男氏、赤星憲広氏、藤川球児氏、鳥谷敬氏、今岡真訪氏落合博満氏などが候補者として名前が挙がっている
  2. この中では阪神タイガース2005年優勝監督で実績のある岡田彰布氏が最有力候補
  3. 巨人・原監督に対抗できるのは岡田彰布さんしかいないという声も多数
  4. 若手に切り換える場合は藤川球児氏や鳥谷氏は時期尚早という声もあり、今岡氏が適任という話もある

以上、阪神タイガースの次期監督候補についてまとめるとこのようになりました。

昨年シーズン前半戦はめちゃくちゃうまくいってただけに、リーグ優勝を逃してしまったことは非常に残念でならないですが、今シーズンに期待したいと思います。

矢野監督の4年目最後に優勝して有終の美を飾って欲しいです。

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