プロ野球

オリックスほっともっと神戸2021試合数や日程はいつ?

オリックスバファローズの準本拠地の球場であるほっともっと神戸。

オリックスが神戸から大阪に移転当初は京セラドーム大阪とほっともっと神戸で半々ぐらいの時期もありましたが、年々試合数が減少しているのが現状です。

特にオリックスの2軍の本拠地が神戸から大阪舞洲に移転してからさらにほっともっと神戸での試合数が激減しています。

では、2021年のオリックスバファローズのほっと神戸での試合数や試合日程はいつなのでしょうか?

オリックスほっともっと神戸2021試合数や日程は?

2021年のオリックスバファローズのほっともっと神戸での主催試合数はわずか7試合となっています。

2021年の試合日程は以下になっており、セ・リーグとの交流戦は開催されず、
3連戦も9月の千葉ロッテ戦以外ありません。

試合日程 対戦チーム
5月14日(金) 楽天イーグルス
5月15日(土) 楽天イーグルス
8月17日(火) 日本ハムファイターズ
8月18日(水) 日本ハムファイターズ
9月7日(火) 千葉ロッテマリーンズ
9月8日(水) 千葉ロッテマリーンズ
9月9日(木) 千葉ロッテマリーンズ

ちなみにオリックスの年度別のほっともっと神戸での主催試合数をまとめると
以下のようになっています。

年度 試合数
2021年 7試合
2020年 8試合
2019年 11試合
2018年 13試合
2017年 15試合

オリックスバファローズほっともっと神戸2021試合数まとめ

  1. 2021年はわずか7試合のみの開催で交流戦や3連戦がなくなった
  2. オリックスの2軍の本拠地が北神戸から大阪舞洲に移転して以降、ほっともっと神戸での主催試合が激減している

まとめるとこのようになりました。

京セラドームを準本拠地にしている阪神タイガースとオリックスが同時にAクラスになった場合、甲子園が使えない阪神が京セラドームを優先的に使うので、年度によっては多少ほっともっと神戸の試合数は増えることはあるかもしれません。

通常7試合が10試合になったりはあると思いますが、いずれにせよほっともっと神戸での主催試合は年々減っているので、ブルーウェイブ時代から応援している神戸のオリックスファンにとっては寂しい結果となりました。

ほっともっと神戸での試合数の減少と2軍の本拠地も北神戸から舞洲に移転した影響で、
オリックスバファローズの選手や首脳陣も以前は大阪と神戸の間にある西宮市とかに住む選手が多かったのですが、現在は大阪市内に住んでいる選手が多いようです。

以上、オリックスのほっともっと神戸での試合数や日程についてまとめました!

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