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丸亀製麺韓国撤退の理由はなぜ?売上不振?

丸亀製麺が韓国から完全に撤退し3店舗一気に閉店するそうです。

少し前でいうと一風堂ラーメンが韓国から撤退したり、古くは吉野家も韓国に進出したものの結局撤退した経緯があり、日本の外食産業が韓国で成功するのは難しいともよく言われています。

というのも、最近でこそ韓国でも1人で気軽に食事をする人が増えてきてはいますが、元々韓国では昔から食事は家族や友人とするもので、日本のように1人で外食する人が圧倒的に少なかったからだという意見もあります。

丸亀製麺も同じ理由で今回韓国から撤退するのでしょうか?

丸亀製麺韓国撤退の理由はなぜ?売上不振?

丸亀製麺は現在は韓国に3店舗しかありませんが、決して韓国ウケしなかった訳ではなく、ピーク時は12店舗もあったそう。

今回丸亀製麺が韓国から完全に撤退するのは、コロナによる売上が不振が主な原因で、
採算が取れなくなったからのようです。

韓国はコロナで日本の飲食店のように給付金や補償金がほとんど貰えず、補償金は一時金の10万から30万円のたった1回しか支給されていないそう。

その結果、今韓国の外食産業が極めて苦しい状況で、丸亀製麺に限らず多くの飲食店のテナントが廃業に追い込まれています。

他に韓国は韓国で麺等小麦粉を使った独自のうどん文化があって、値段も丸亀製麺に比べて安く、コロナによる不況によって、外食するにして割高の丸亀製麺よりも韓国のスイトンやカルグクス等を優先する人が増えたのでしょう。

丸亀製麺韓国撤退の理由まとめ

  1. コロナによる業績悪化で採算が取れなくなった
  2. 丸亀製麺は現在は韓国に3店舗しかないが、ピーク時は12店舗あった
  3. 韓国の飲食業界は日本以上に厳しく、丸亀製麺に限らず多くの店が閉店・廃業に追い込まれている
  4. コロナによる不況で同じ外食をするにしても割高の丸亀製麺よりも、値段の安い韓国のスイトンやカルグクス等を食べに行く人が圧倒的に多くなった

丸亀製麺の韓国撤退についてまとめるとこのようになりました。

丸亀製麺はイギリス・ロンドンにも進出してそちらは大盛況のようなので、今回の韓国撤退のニュースは少しさみしいですね。

コロナがまだまだ続きそうなので撤退を避けられなかったというのが真相でしょう。

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