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矢野監督が糸井をスタメンで使わない理由は?戦力外の可能性はある?

阪神タイガース最年長で今年40歳を迎えた大ベテランの糸井選手。

去年は右膝の激痛に悩まされ、結果を残せなかったですが、今シーズンは開幕前に大阪教育大のトレーナーと2人3脚でリハビリをした結果、右膝の痛みはなくなりプレーにもまったく支障がないほど回復しているということらしいです。

実際、糸井選手は8月のエキシビジョンマッチでスタメン出場した際にはマルチ安打、猛打賞を繰り返し、打率脅威の714までいったほど。

それなのになぜ矢野監督は糸井をスタメンで起用しないのでしょうか?

矢野監督が糸井をスタメンで使わない理由は?戦力外の可能性はある?

糸井選手はチーム最年長の40歳ということで、矢野監督は常日頃から同じ力量のある選手が2人いれば若い選手を使うと公言している為、ライトのポジションには近大の後輩である佐藤輝明選手が入ってしまった為、糸井選手を使いたくても使えない状況だと思います。

それに加えて、現在ロハスジュニア選手が急に打ち出したこともあり、レフトも空いていない状況なので、糸井選手は必然的に代打で使うしかないのでしょう。

個人的には佐藤輝明選手をライトではなく本職であるサードで起用して、ファーストを大山選手とサンズ選手を休ませながら起用して、空いたライトのポジションに糸井選手をたまにでいいから使った欲しいですね。

大山選手もサンズ選手み右打者なので、右ピッチャーが先発の時には糸井選手を使う。

今年糸井選手の状態が非常にいいので、スタメンで4打席与えれば、打率も270から280ぐらいまでは回復し、ホームランも5本、6本は今からでも打てるはず。

唯一の心配事項が糸井選手は昨年年俸4億円から1億9500万まで大幅ダウンしましたが、それでも日本人野手ではチームイチの高給取りであることは間違いないので、来年阪神が契約するかどうかというところ。

去年福留選手も戦力外通告を受けて中日に復帰してしまいましたし、能見選手はオリックスへ移籍、一昨年の鳥谷選手の例もあります。

このままチャンスもロクに与えられずに、戦力外になるのだけは避けて欲しいので糸井選手には後半戦何とか少ないチャンスをものして活躍して欲しいところです。

矢野監督が糸井をスタメンで使わない理由まとめ

  1. 矢野監督は同じぐらいの力がある選手なら若い選手を優先的に使うと公言
  2. 佐藤輝明選手、ロハス選手の状態がいいので現状糸井選手をスタメンで起用するチャンスがない
  3. 阪神のこれまでの慣例からして、糸井選手の年俸が未だ高いだけでに去年の福留選手のようにロクに出場機会も与えられないまま戦力外になる可能性もある

繰り返すと佐藤輝明をサードに回して、大山かサンズをファーストで起用し、空いたライトのポジションに糸井選手をたまにでいいから使って欲しいです。

そこで糸井選手何とか必死に喰らいついて後半戦結果を残して来シーズンも現役で阪神でプレーして欲しいですね。

きっと阪神ファンの多くはそう願っていると思います!

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