阪神タイガース2005年優勝時の監督である岡田彰布氏と
4番打者である金本知憲氏の不仲説が噂されています。

 

それは金本前監督の大阪のホテルで行われた野球殿堂入りを祝う会に
なぜか岡田氏が出席していなかったから。

 

掛布氏も金本監督との不仲が噂されているけれど、
掛布氏はそのパーティに出席していました。

 

少なくとも金本監督就任1年目の時は岡田氏と普通にキャンプで話していたし、
金本氏もデイリースポーツの岡田の目を欠かさず読んで勉強していたほど。

 

また、金本氏が評論家時代は4番でずっと使ってくれた
岡田監督には感謝していると言っていたし、

 

さらには岡田氏がオリックスの監督を解任された時には
金本氏がコートを岡田氏にプレゼントしたほど仲良かったはず。

 

では、いったい何が原因で不仲になったと噂されているのか?

 

おそらく岡田氏は阪神愛が強いので金本采配にかなりの不満を持っていて、
解説で言いたい放題言っていたことと、金本阪神タイガースに対しての
本を出したことで、関係が悪化したのでは?と予想されます。

 

某ラジオである記者が金本氏と岡田氏は口も聞かないほど
関係が悪化してしまったと言っていたので信ぴょう性は高いのかもしれません。

 

まぁマスコミがおもしろがってそういう噂が流れているだけの話かもしれないし、
来年金本氏と岡田氏が解説で共演するようなことがあれば、
その話はただの噂話だったということになるでしょう。