プロ野球

森下暢仁の読み方や成績!球速や球種も

東京オリンピック侍ジャパン決勝のアメリカ戦に先発する森下暢仁選手についてまとめます。

野球を知らない方に向けて、分かりやすく紹介するとあのメジャーリーガー前田健太(マエケン)投手の後継者と呼ばれるぐらいのピッチャーで、1年目から2桁勝利を挙げており、2年目にして広島カープのエース、さらには全日本を代表するようなピッチャーにまで成長しています。

森下暢仁の読み方や成績は?

森下鴨仁・・・下の名前の読み方が難しいですが、もりしたまさとと読みます。

森下鴨仁選手は1年目に2桁勝利を挙げて防御率は1.91と2位の成績で、1年目に見事新人王を獲得。

2年目に攻略されて成績を落とす選手が多い中、今年も13試合で防御率2.29と非常に安定した成績を残しています。

年度 成績
2021年 13試合登板 6勝3敗 防御率2.29
2020年 18試合登板 10勝3敗 防護率1.91

森下暢仁の球速や球種は?

森下投手の最高球速はストレートの156キロで平均148キロ。

球種はストレートの他にカーブ・チェンジアップ・カットボールと4種類あります。

球種自体はそこまで多くないですが、緩急をつけたピッチングと縦のカーブのキレがよく、
コントロールもかなりいいほうです。

森下暢仁投手まとめ

  1. 明治大学を卒業後ドラフト1位で広島カープに入団し1年目から2桁勝利で新人王を獲得
  2. 2年目にして広島カープのエースでマエケンの後継者と呼ばれており、日本を代表するような投手に成長
  3. 最高球速は156キロでストレート・カーブ・チェンジアップ・カットボールと4種類の変化球がある

森下投手は唯一の心配事項はシーズン中でも1回、2回の序盤の調子が良くないことがありますが、そこさえなければまずゲームを作ってくれると思います。

侍ジャパン悲願の金メダルに向けて何とか森下投手には頑張って欲しいです!!