原口捕手がブレイクした影に
元ソフトバンク、元阪神の城島健司氏の助言が大きく影響したとされています。
原口の打撃フォームもリードもかなり現役時代の城島に似ていますしね。

 

2人の出会いは城島氏が阪神在籍時代2軍で調整している時に知り合い、
原口は城島に質問攻めし、城島も嫌がることなくすべて教えていたとのこと。

 

原口は城島を師と仰ぐようになり、城島が引退した後も、
さらには現在も連絡を取り合うほど親交が深いそうです。

 

昨年、原口は1軍に昇格が決まった時、城島氏にすぐに電話したそう。
すると、城島氏は3ボールからでもどんどん振っていけ!
少ないチャンスをものにするには、ファーボールを選んでもアピールにならないと。

 

そのアドバイスがあったおかげで、原口は思い切ってバットを振ることが出来、
結果3割近い数字を残し、ホームランも2ケタを超えたと。

 

シーズン終了後にも城島氏に連絡したようで、
よくやった!でも、これからが本当の勝負だぞ!と声を掛けられたそうです。

 

城島氏は現在九州に帰り、ゴルフの番組や釣りの番組を持っていますが、
野球にはほとんど携わっていません。
WBCの準決勝では現地まで観戦に行っていましたが、
ソフトバンクの臨時コーチの話も流れている状況。

 

原口に城島氏はこれからもどんどん助言して、
現役時代の城島捕手のように3割30発100打点を目指せる選手になって欲しいです。