大阪大学の入試でミスがあり
新たに30名が追加合格となりました。

※内訳

理学部 4 名(物理学科 4 名)
医学部 2 名(医学科 2 名)
歯学部 1 名(歯学科 1 名)
薬学部 2 名(薬学科(6 年制) 1 名、薬科学科(4 年制) 1 名)
工学部 19 名(応用自然科学科 7 名、応用理工学科 4 名、
環境・エネルギー工学科 4 名、地球総合工学科 4 名)
基礎工学部 2 名(電子物理科学科 1 名、化学応用科学科 1 名)

 

30名の追加合格者で、
すでに別大学に入学した生徒のうち、
転入希望学生と転入を希望しない学生に別れているようです。

 

別大学に入学した生徒は
大阪府内の大学に入学している生徒が多いとのことで、
考えられる大学で最も可能性の高い大学は
大阪府立大学だと予想されます。

 

というのも、
昔から阪大と府大の中期日程を併願する受験生が多いし、
以前阪大の入試ミスにより別大学に入学した生徒の
出身大学も大阪府立大学だったので、
今回もおそらく府大生だと考えられます。

 

府大にすでに入学している生徒の中には、
今更合格と言われても、もう1年が終わるし、
今の大学が楽しいので、転入は希望しないという生徒もいるようで、
受験生の心境は正直複雑だと言えるでしょう。

 

旧帝大である阪大と府大では
偏差値以上に差が大きいのは正直なところで
入試ミスさえなければ、
このような問題にはなってない訳ですし、
受験生にとっては気の毒で仕方ない話です。

 

今後そういうことにならないように、
くれぐれも再発防止に気をつけてもらいたいと
切実に思います。